4月15日浅草流鏑馬

4月15日、浅草の隅田公園で行われていた流鏑馬を、部活のメンバーと一緒に見学に行きました!

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もう桜はすっかり散っていて少し悲しい。


台東区が前売り券を3000円で売っているので、それを購入して公園の指定された場所に行くと、パイプいすが並べてあります。
10:30入場開始だったので10:35くらいに行ったら、的の周辺の最前列はすでに埋まっていましたね(;'∀')
ちょっと動きが甘かった。

席取が終わったら、部員でかわりがわりに仲見世通りに繰り出してお昼の買い出し。
さすが土曜日の昼間の浅草、日本人と外人とでごった返していました。
ジャンボメロンパンに抹茶アイスが挟まったやつと、舟和の焼き芋羊羹を購入して、隅田公園の北の方でやっている草鹿(くさじし)を見物に行きました。
これは前売り券を持ってなくても身に行けるもので、鹿のお人形に向かって弓を引くものです。


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その後肝心の流鏑馬が始まります。
色々流鏑馬をやるにあたってのしきたりとか歴史、各役職の働きについて解説の放送が流れるのですが、その放送の語りがすごくシニカルで面白かったですw


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Newカメラ(OM-D)の流し撮り技術が足りなくてぶれる……
的に矢が命中して的が割れると、的の裏に仕込まれていた五色の紙吹雪がパーンとはじけるのです。
綺麗でした~


この方は最後に弓を引かれた「小笠原清基」さん。
あの弓馬術礼法小笠原流の「若」でいらっしゃいますよ!

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流鏑馬も弓も当然ものすごく素敵だったのですが、帰宅した後お名前でググったら経歴が
「阪大卒業後、筑波大大学院にて神経科学博士を取得。「家業を生業にしない」という家訓があり、現在製薬会社の研究員。」
と書いてあってたまげました。
小笠原家の方ですから、稽古しかされていないと思っていた(失礼)のですが、抗がん剤の研究されているなんて格好良すぎではないですか……!

弓を引く医学生の端くれとしてすごくあこがれました。

小笠原流・若日記
若はブログもやってらっしゃるのでぜひ~

私も流鏑馬やってみたいなーと軽率に思うけれど、そもそも乗馬したことないし、とてもあのスピードで的は狙えないだろうなぁ。
馬上で矢をつがえるのも大変そうだったし。


楽しかった!
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お久しぶりです、4年生になったよ

お久しぶりです!
なんだかFC2のパソコン版にログイン認証はねられ続けてやる気が失せていたのですが、スマホならいけることがようやくわかったのでとりあえず。


ついに4年生になりまして、新歓期間がようやく終わったところです。
昨日は本新歓で、そこそこ新入生が入ってきました。
今年の新入生は1998年生まれということで、21世紀生まれが入ってくる日も近いですな……!
新歓、正直ジェネレーションギャップが大きすぎて新入生と話すのが大変だったので下級生に任せて、先輩とご飯ばかり食べていました。老害だ。申し訳ない。

色々春休み~イベントがあったので更新したいところですが、パソコン版なんで認証してくれないのーーー
早く直ってほしいです。




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ミラーレス一眼を買いました

失恋と同時に、愛用していたコンパクトデジカメくんを落っことしてレンズエラーになってしまった……!

ので、長年購入を検討していたミラーレス一眼を思い切って買ってしまいました。
OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡという機種です。
本当は宮崎あおいが広告をしているOLYMPUS PENが欲しかったのですが、高いなぁ……と悩んでいたところ

ヨドバシカメラの店員さんが私を上から下まで見、
「お客様、自撮りはされますか?」

私「しません!」
店員さん「なら自撮り機能が重視されているPENよりもOM-Dの方がおすすめです! お安いし!」

ということでOM-Dになりました。
化粧の薄さとかで自撮りへのやる気のなさが店員さんに伝わってしまったのかしら……
ダブルレンズキットで7万8千円くらいでした(ちょっと値切らせていただいた)








今日はカメラを連れてサンシャイン池袋の展望台、スカイサーカスに行ったので写真を色々撮ってみた。

















ガラスの内側から夜景をとるのは難しくて断念。コツがあるのだろうなー

スカイサーカス、初めて行きましたがVRを使ったジェットコースターみたいなのがあって結構面白かったです。
プラネタリウムにカップルで行ってグーグー寝てしまうくらいなら、同じ値段で展望台の方が面白いかも。
(ちなみに私は部活の先輩同期と女ばかりで行ったよ)


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失恋したので社畜をしていましたが

お久しぶりです、部活と社畜に忙しくしていたら気づけば3月も終わりそうですね。
今年の合宿は幹部代だったためにひたすらに縦割り班の指導を回すのに忙しく、気が付けば終わっていました。

今回の合宿は私の半生のなかでもなかなか記録的なものになりそうで、合宿の最終日の打ち上げ飲み会、かっこよくてあこがれていた部活の先輩としゃべっていたら

先輩
「部員には内緒にしてるんだけど、彩にはなんだか心苦しいから教えるよ……俺さ、今日で4か月目なんだよね、○○(後輩女子)と付き合って」

と言われてしまいました!
もともと趣味が合って、すごく仲がいい(と私が思っている)先輩なのですが、なんともう4か月たっているのに知らなかったんなんて!
心苦しいから、って言って言われてしまうなんて、すっかり私が先輩のこと好きなのバレバレだったんですね。

いやー、こういう瞬間って本当に体感時間が止まる。
少女漫画で言ったら、飲み会会場が背景になった大ゴマで、一人固まる主人公(私)と先輩、って感じです。
自分が俯瞰できる感じ。


「……そうなんですか、4か月ってことは11月からですか」

みたいなことを言った気がしますが、ちょっと衝撃が大きくて口ごもってしまいました。


そもそもその先輩が○○ちゃんのことがずっと前から好きだったのは前から知ってたので、私は完全なる片思いだから諦めはついていたのですけれど、すでに4か月も経っていたとは知らず一人相撲をしていたのが恥ずかしくって。
「ファンです!」とかなんとか言い訳つけて先輩にバレンタインにチョコあげてた自分がなんだか物悲しいですね。

先輩
「彩には素敵なチョコももらったからお返しもしたけどなんだか申し訳なくてさ。他の部員には全く(付き合ってること)言ってないから内緒な」

とのことです。ひえーーー。
ホワイトデーにお返しもらって喜んでた私はなんだったのか。

ちょっと酔ってたこともあって、
「チョコレートあげるくらいには先輩のこと好きでしたよ、おめでとうございます」
みたいなことを口走ってしまったら

先輩
「いやー……恋愛ってこればっかりはタイミングの問題だからなあ」

と振られてしまいました(当たり前)



「タイミングの問題」って断り文句上手すぎてずるくないですか?
なんだかすごく自分本位に都合よく解釈すると、後輩ちゃんの存在がなかったら私のことも検討することはしたのに、みたいなニュアンスに聞こえる気がします。
希望的観測に過ぎるのはわかっていますが……

今まで生きてきてここまで恋に恋してた期間はなかなかなくて、振られたとこもなかったのでショックだな~
ということで敢え無く失恋する運びになりまして、ここ数日はモヤモヤを振り払うためにバイトばかりしていました。

もともと追いコン費用と新歓費と合宿費で今月の出費が史上最大にピンチだったので、今までやったことのなかった登録制単発バイトに登録してみて、コンサートの物販やチケットもぎりの仕事をここ数日やってみました。

時給は家庭教師の三分の一くらいだけれど、普段ライブに参加する立場にしかなったことがなかったから、運営する立場に回るのは新鮮でちょっと楽しいです。
ライブの会場整備係になると、ライブが見られるしね。
今回学んだことは、会場の入場列に並ぶ際には
「絶対にチケットの領収書部分は、チケットもぎりの人に出さないこと」
ですね!

コンビニでチケットを発券するときって、チケット本体と領収書が二枚つづりでつながって出てくると思うのですけど、チケットをもぎる際に領収書の部分までつながったまま出されると最高にもぎりにくい。
もぎるのに時間がかかって列がもたついてしまうので、絶対に領収書は切り離して持ってきてね。私との約束だよ! 笑



振られて数日たってようやく傷が癒えてきましたが、昨日今日と先輩と部活で会ってもいつも通り会話ができたのでよかったです。
もしかして多少気を使われているのかしら……

明日も朝からバイトしてきます~



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ララランド見てきた

ララランド、友達に誘われて見に行きました。
今回はTOHOシネマズ新宿です。最近TOHOでしか映画を見ていない気がするのですが、映画上映前のなぞのシュールなキャラクターたちのアニメはなんのためにあるの……


以下感想です↓


普段ミュージカル映画は全く見ないので、残念ながら名作のオマージュはちっともわからなかったです。
ミュージカル要素が主人公たちの心中風景の描写として意図的に挿入されている感じはメタくてよかったです。
音楽は冒頭の渋滞のシーンの曲以外はそんなに感動しなかったです……
ジャズピアノはかっこよかったけれど。

LAという狭き門を目指す夢追い人の集まる街でハイになる二人のお話でしたが、結局は夢を追う二人の夢と恋の両立というありふれたテーマで、意外性もなく長々とストーリーが続くので、途中で中だるみが。

ミアとセブのキャラクター造形も記号的で、「おばの影響で女優を目指す女主人公」(どんな女優になりたいか、みたいなこだわりはあまりない)「古典的なジャズにこだわるオタクキモ男」(ジャズについてのこだわりはあるけれどそれ以外の人間性がわかる描写はほとんどない)の恋愛は表面的で、あまり入り込めず。
映画の出演者の中で主人公二人だけ白人だったのも何か浮いていたな……

5年後、狭き門への渋滞から降りてセブの店にたどり着いたミアが見た「もしもセブと続いていたら」という虚構のミュージカル。
それまで王道のストーリー展開を見せていたのにもかかわらず、結局は「二人は結ばれない」という突然の「現実のシニカルさ」を投入されたのには凹みました。
「こういうベタなのが見たいんでしょ、実際はそんなに甘くないけどね」という描写、本当に必要だったのかな……そこまでシニカルに〆たいのであれば、キャラクターの造形をもう少しリアルにしてほしかったところがあります。

夢を追うときに隣に必要な男と、夢を実現させた後に隣に必要な男は違うってことか。
最後の二人のアイコンタクトが、ミアの夢の実現がセブの力なしではなしえなかったことへの確認、そして二人の夢の実現への祝福だと感じられるところが救いです。



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