日記

とんでもない試合をしてしまい反省

もう5年生なので、大学で弓をはじめてもう5年目になります。
実習が始まってまだ部活を続けている人は少ないように思うのですが(特に女子)、私は未だに実習が終わった後に週2で弓を引きに行っています。試合も出てます。

今日は部活の中から有志数人で地元の大会にエントリーして、地元の弓道連盟で弓を引いてらっしゃる老若男女に混ざって弓を引いてきました。

医学弓道部界隈の人ならわかると思うのですが、医学弓道部の試合は一部の大学を除き皆立射4つ矢(立った状態で矢を四本引く)で試合に臨むことがほとんどだと思います。
うちの部活も普段は立射ばかりで、審査のために坐射(基本座っていて、弓を引くときだけ立ち上がる形式)をするくらいです(私は弐段審査以降受けていないのでまだ弐段)

ところが、今日の試合は坐射4つ矢。
私たちは坐射は審査でしかやったことがないので、一手(2本)の「審査の間合い」しかやったことがなかったのです。
それなのに、「まあ矢をもう2本引けばいいだけでしょ」という感じで、「試合の間合い」と矢の取り方をググって確認したのち、3人立のチームで時間を計って合わせないまま試合本番に臨むという今となっては大変に舐めプをしてしまった結果……

時間切れになって、4本目を3人全員引けないという大変情けないことに。
時間切れのチャイムが鳴ったときは本当にびっくりしました、そんなに遅い自覚がなかったので。
退場のときはあまりにも情けなくて顔が引きつりました"(-""-)"

自分たちの道場に帰ってもう一度時間を検討したところ、どうやら制限時間に対して我々の体配が丁寧すぎたみたい。
時間が短いことを見越して、体配にはあまり気を配らずサササっと入場して、肝心の弓を引くところだけしっかりやればよかったんだなぁ。審査じゃないんだし。

射技についても、久々の自分たちの道場以外での試合、いろんな人が観客席にいる……という状態にビビってしまい、的より大変上に飛ばしてしまったり、後に飛ばしてしまったり散々でした。3本しかひけなかったから心残りもすごい。

自分たちの道場に戻って冷静に引いてみたら普通に中って、これが弓道ってものよ( ;∀;) って感じ。
それにしても初めての試合形態だったにせよ、5年生にもなって制限時間についてあまり考えてなかったのは失敗だったなぁ。今後この試合に出る後輩がいたときのために部内にフィードバックをしていきたいところです。

あまりにもマニアックな話ですみませんでした(;'∀')

試合があまりにもショックだったので、メンバーで行ったヤケ焼き肉↓






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進級しました、5年生

新年度あけましておめでとうございます~!

すっかりお久しぶりです、医学5年になりました彩と申します。
怒涛の実習忙しい時期がようやく終わって、やっと内科ばかりを回れるようになってきました。
実習の拘束時間が短いと心の余裕はあるし、土日も有意義に使えるし最高だね~

今日は部活の新歓に行ってきました。
5年生ともなると、新一年生とは年が離れすぎてしまうので部活にお金を払うだけ払って、新歓本体にはほとんど関与できないのですが、今年度は実習が比較的暇ということで2回新歓で外食ができます。やったね。
今日は新一年生の男の子数人と肉をしゃぶしゃぶしながら喋ってきましたが、やっぱり1年生は見た目からして若いですね~
頬に張りがあって、ちょっとニキビが残っている感じが若々しい。我々の年齢にはない肌の張りです。

どんな部活に入るにせよ、5年生のBBAとしては1年生が2週間の新歓期間にうまく自分にあった部活を見つけてほしいと思います。
もちろん運動部には入らないって選択肢もありありのありなんだけど、新歓中運動部は「部活に入っていたほうが先輩からレポートとかもらえるからいいよー」と一年生の不安を煽るからね……
運動部なんて別に入りたくない、体育会系のノリとか受け付けません、っていう子は無理に入らなくてもいいと思うんだけど……

今月は比較的ブログ更新できると思うので、次は先日受けたTOEFL iBTの話でもしようかなと思います。


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あけましておめでとうございます

あけました! おめでとうございます!

今年は後半から病院実習が始まってしまって全然ブログを更新できてなくて残念です。
部活も実習を言い訳にしてたくさんさぼってしまって、必要最低限しかやってないから消化不良……
物書きはけっこうできたけど、本はあまり読めていないし。
ゲームはソシャゲはやってるけど据え置きゲーやポケモン、進んでいません。でも最近スイッチとイカちゃん買ってしまいました。

恋愛面では、私けっこう引きずりがちの女なんだな……と実感したので、引きずるのはやめてすっきりさわやかに過ごしていきたいと思います()

目標
・病院実習は適度に頑張る。ロッカー室で無駄にソシャゲをしてさぼるくらいなら本を読む、勉強する
・TOEFLから目を背けず勉強する
・弓はさぼりすぎない。土日は引く。
・物書きはちょこちょこする
・映画は見たいものをちゃんと見る


相変わらずなブログですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。



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ワンスアポンアタイム見に行ってきた

こんばんは、FGOのハロウィンイベントが終わらず寝る間を惜しんでポチポチしています。
病院実習が始まってしまうと、ソシャゲが全然進まなくって悲しいです。授業中にポチポチ進められていた座学時代は幸せだったな……


「もうすぐワンスアポンアタイムがおわっちゃうからディズニー行こう!」という友人の誘いに乗っかり、ディズニーランドに行ってきました。
時は文化の日からの三連休の中日のディズニーランド。
見渡す限りの親子連れ、ものすごく込み合うジェットコースターたちにはほとほと閉口しました……

最近ランドに行ってなかったので知らなかったんですけど、この頃はワンスを見るために抽選して座席を確保するんじゃなくて、早めにお城の近くに行って並ぶ感じの入場体系になっていたんですね。
抽選時代は一度も当たったことが無くっていつも柱の後ろ側から見ていたので、今回は頑張ろうということでハイドアンドゴーシークにも、プーさんにも乗らずにただひたすらワンスを目指して並び続けました。

20:50からはじまるワンスを真正面から見るために、18:00にはシンデレラ城の横に到着。真正面に座り込んで場所を確保し、2時間半ひたすらに待機。途中で雨が降る中でもビニール袋を被って耐えて、ついに真正面ワンスが見られました!










雨が降ったけれどなんとか花火もすべて見られて、真正面からのプロジェクションマッピングは最高でしたね!


前回ランドに行ったときのブログ→ディズニーランドに行ってきたのときはアナ雪メインのワンスだったみたいですけど、今回はどちらかというと美女と野獣メインでした。

ワンスの曲はメロディーラインが耳に残ってとても好きなんですけど、相変わらず"It's up to you!"というディズニーからのメッセージが刺さります。
ディズニーのキャラクターたちはみんな逆境に負けず努力しているから、「夢はかなう、でもそれはあなたの努力次第!」って言われると燃えるのかもしれないですけど、ぐだぐだ怠惰に生きている自分はいったいどうなるのだろう・・・・・と無駄に考えてしまいがち。
うーん、私の人生、私次第なんだから適度に頑張らないといけないのかもしれない('_')


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ミュシャ展に行ってきました

部活の先輩二人と一緒に六本木の国立新美術館に行ってミュシャ展を見てきましたよ~。
ミュシャ見たい! という私のツイッターでのつぶやきに乗っかってくれた先輩方には感謝。男一人女二人という謎な組み合わせでしたけど、自分が4年生ともなると先輩方は実習とかで忙しくされていて遊ぶ機会も少なくなってきてるから、こうやって遊んでもらえるとすごくうれしいです。

男の先輩は以前私が振られた先輩だから、一緒にどこかに行けるのはうれしいようななんだか切ないような気もしましたけれど(;´・ω・)
でもやっぱりうれしいところが現金なものですね、人間。


ゴールデンウィークだから昼間はめっちゃ混むだろうと思って、美術館に行くのは夕方にすることにして、昼間は東京ミッドタウンをぶらぶらしました。
ミッドタウンって初めて行ったんですけど、さすが物価が高くてびっくりしました。
洋服のコーナーはもはや知らないブランドばかりだったので、文房具とか雑貨ばかりを見に行きました。
itoyaで文房具を見るのが好きなんですよね~


ミッドタウンのお庭ではプジョー(外車)の試乗会が行われているのを眺めながら、芝生でPALETASのアイスを食べました。
芝生で寝っ転がって本読んでいる人がたくさんいて、さながら外国の公園みたいでした。
優雅だな~






その後国立新美術館に向かいます。
オンラインチケットを事前購入していたので、チケット購入列には並ぶことなくスムーズに入場できました。
17:30にもなると会場内は空いてるかな~と思っていたのですが、さすが人気な展覧会、夕方でも国立新美術館でやってる普通の展覧会並みに混んでいました。

それでもスラブ叙情詩はかなり大きな絵だったので、たくさんお客さんがいても問題なく見ることができます。
写実的な絵でスラブの伝統と歴史が描かれているスラブ叙情詩は圧巻でした。
ミュシャと言えば、女の人の周りに幾何学的にお花が配置されているアールヌーボーな絵が人気で有名ですけれど、今回の展覧会はそのような華やかなミュシャの絵だけでなく、スラブ叙情詩に代表されるミュシャのスラブ民族への愛がこもった作品が展示されていて、画家の望郷の念を見た思いです。

そもそも「ミュシャ」というのは「Mucha」という彼の名前のフランス語読みであって、故郷であるチェコ語では「ムハ」と呼ぶのが正しいそうです。
今回の展覧会ではオーディオガイドや絵の解説はすべて「ムハ」表記で統一されていて、華やかなだけでないムハの一面を新たに知ることができた素晴らしい展覧会でした。

それにしてもだいぶ混雑していたので、途中で先輩方とは案の定はぐれてしまって、終始一人で見ていました(^_^;)
デートとかで行くには向かないだろうなぁ。

物販はすごーく混んでいました!

撮影可能エリアで撮った写真たち。











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