医学

病院実習で立ちくらんだので総診に行くよ

うわー、お久しぶりです。
病院でいろいろ見学する実習が始まったり、CBTがいよいよ勉強しなくちゃいけなかったりで足が遠のいていましたね・・・・・

最近は病院で本格的な実習が始まる前に病棟とか検査室とかを見学する授業が多いのですが、数十分立ちっぱなしで話を聞くことが多くて、立ちくらみやすい私にはなかなか地味にきつい実習です……
一年生のときの同じような実習でも、2.3回立ちくらみになって座り込んでしまって、看護師さんに「もう帰れば?」と冷たい目で言われてしまった思い出(´;ω;`)

パターンは大体いつも一緒で、最初は胃が痛くなって、そのあと吐き気と過呼吸、最後に目の前が白くなってきて座り込んでしまうというやつです。
顔色が真っ白になっているらしい。

案の定今回も二週間の実習で立て続けに2回立くらんだので、ちょっとこれは本格的な病院実習が始まる前に原因をはっきりさせないとまずいと思って近医を受診してみました。



主訴「立ちくらみ」で内科にかかったところ、いつの間にか大げさなことに「失神」という扱いにされ「心原性」「神経原性」「貧血」の疑いで検査をすることに。

採血をしてHbが12.8だったので貧血ではなく、
心電図を取って以上なかったので心原性ではない(?)

となると神経原性? それとも発作的に起こる不整脈?


となったのち、近医の先生は私が医学生とわかっているので、うちの大学病院の総合診療科に紹介状を書かれました!
のでなんと大学病院の総合診療科にかかることになってしまいました……


知っている総合診療科の先生が主治医になっちゃったら嫌だな……
変な病気じゃなくて、ただの起立性低血圧か迷走神経反射であるだろうけれど、こんなに大げさになってしまって安心だけど大変です(;'∀')



にほんブログ村




スポンサーサイト

一日で半年分くらい手洗いした

今日は病院の手術部にお邪魔して手洗いの実習でしたよ~

消毒剤とアルコールの両方を使って洗う「手もみ・アルコール擦式併用法」=「ツーステージ法」
消毒剤は事前に少し使うだけで、アルコールを徹底的に刷り込む「ウォーターレス法」

の二つの洗い方を習ったのですが、本来なら手術の前にどちらか選んでやるところを練習のために両方やったので、手がカサカサになりました(;'∀')
手を洗うだけで5.6分かかるから、滅菌操作って本当に大変で気を付けないといけないんだなと実感しました。


私はアトピーで手湿疹がひどいので、アルコールを刷り込むとめっちゃ滲みて痛いので、やるならアルコールをあまり使わない方のツーステージ法ですかね。
本格的に実習が始まる前に、ステロイドしっかり塗って手湿疹治さないとな……とは思うのですけれど、ステロイド一日3回くらいの勢いで塗らないと全然治らないので、いつも途中で投げ出しちゃうんですよね。
医学生の不養生なのはわかっているのだけれど病院いくのめんどくさいな~

同時にやらせてもらったガウンの着方と手袋のはめ方は、OSCEで出るから覚えないとですね!
一回やっただけじゃ全然覚えられそうになかったので、本番前にしっかり復習したいところです。
あと手袋をし終わった後に、どうしても手をダランと下げてしまって先生に「手は目で見える範囲より外に出さない! 下げない!」と何度も注意されたので、これからオペに入るときにだいぶ気を付けないとだめだ~


↓ぽちっとお願いします(*^^*)

にほんブログ村

実習の服装とは

ゴールデンウィーク終わってしまいましたね(´;ω;`)
今年のゴールデンウィークは高校の友達とカラオケに行って、ミュシャを見に行ったくらいであまり派手には遊ばなかったですね……

最終日は母親と一緒にゴールデンウィークセールをやっていたユニクロに行ってきました。
この5月から病院に行ってちょっとした実習をする機会があるので、白衣の下に着る服を買いに行ったのです。
大学側からは「Tシャツは着ちゃダメ」というくらいで、厳密に白衣の下にどんな服を着なさい、とは指定されていないのがまた難しいところです。

先輩方はポロシャツにチノパン、もしくはスクラブにチノパン、という恰好ばかりされていたので、私もユニクロに同じような服を買いに行ったのですが、ポロシャツは安くたくさん売っているものの、チノパンがない!
この時期のユニクロはクロップドパンツばかり売っていて、足首まで隠れるズボンが全然ないので驚きました!
長ズボンは長ズボンでもジーンズ地のスキニーしかないし。

さまよった挙句最後は無印良品にたどり着き、チノパンらしきものを買ってどうにかなりました。
靴は病院内で観察したところ、白いスニーカーを履いているお医者さんや看護師さんが多いように思ったので、真っ白なアディダスのスニーカーを買いました。

装備は整えましたが、果たして病院実習とTOEFLの勉強とCBTの勉強と部活は両立できるのでしょうか……?
CBT直前に泣くことのないようにしたいところです( ;∀;)


↓ぽちっとお願いします('ω')ノ

にほんブログ村


教授にインタビュー

今日は産婦人科の教授にインタビューをしてきました~
実は医学部内新聞部的なものに所属しているので、ほんの時々こういう機会があるんです。

今回お話を伺った教授はすごく病院実習をしている学生から人気がある先生ということで、インタビュー前からかなり楽しみにしていたのですが、想像以上に人格者! って感じの素晴らしい先生で、インタビューできてよかったなと思いました。

先生のお言葉で印象に残ったのは、




昔は先生はどちらかというと実習の学生に恐れられる鬼教師だったのだが、厳しく当たるだけだと人についてきてもらえないと思い現在のフレンドリーな対応に変えた(北風と太陽方式)

それでも、教官の中の誰かが必ず厳しく指導をしないと組織としてダレてしまう。
そのためにも、「鬼教官」「怒り役」というのは必要であるけれども、それでも「後輩のためを心から思って」厳しく接することのできる人ではないとその役目は果たせない。
「怒るために怒る」人間というのが時々いるが、そんな人はうちの医局にはいらない。

そして、後輩についてきてほしいと思うならば、誰よりも勉強熱心でいること。上に立てば立つほど間違えることは許されなくなるし、勉強時間も長くなる。
それでも、上に立てば立つほど見えてくる景色もあって、その分楽しみも増えてくる。
医師は日々勉強。




というお言葉。

新学年になってついに私も4年生になりました。部活に新一年生が入ってきて、私も一年生をびしっと導く立場になってしまったけど、射技に自信がなくてちょっと困ってるんですよね……
「日々勉強!」と偉い教授先生が仰っているのだから、私も頑張ろうと思いました。

また、最近うちの部活で「気に入らいない後輩を怒るために怒る人」(というか同期)が出てきてしまっていて、後輩が悲しんでいるという事件が発生していたところなので、「後輩のためを思って指導する」ことが大切、という先生のお言葉はストンと胸に落ちました……
このお言葉を聞いてほしいぜ、全く。



最後に、先生が
「メリハリをもって、勉強や仕事をするときはしっかりやり、遊ぶときはしっかり遊ぶ!」
「仕事はなんでも喜んで受ける! 嫌々受けるよりも断然好印象だし、信頼を勝ち得やすい」
「仕事はできるやつのところにやって来る。どんどん受け入れてステップアップしていこう!」
と仰っていたのにすごく勇気づけられました。

部活の仕事、CBTの勉強、部活の同期との関係性とかいろいろ忙しいけれど、それをひとつづつ乗り越えてステップアップできていったらいいよね!

いいインタビュー記事になるといいな~



↓ぽちっとお願いします(*'ω'*)

にほんブログ村




テスト一日目

今日明日と試験ですよ~~~
これが終われば春休みだ、頑張ります。
といっても明日の試験は何も勉強していないのでこれから一夜漬けです。恐ろしい。


今日は整形外科のテストでした。
過去問通りだったので出来は上々かな。


*今日の復習

脊髄損傷の評価方法
Frankelの分類
2_12_0_fig1.png
ナースフルより

Aが重症!






10jones22.jpg
古東整形外科より

Jones骨折は第5中足骨基部骨折!



不安定型骨盤骨折に用手的な骨盤動揺性検査は禁忌!



類骨骨腫は夜間痛!




ということで、明日の一夜漬け頑張りましょう~
待ってろよ春休み!


↓ぽちっとして下さるとうれしいです ^^) _旦~~

にほんブログ村