2012年04月

りぼん増刊キュート

気付いたら明日本誌発売日……Σ( ̄□ ̄)
遅れてすみません(__)



*そわふわ

普通に良かったです。柚原先生の男キャラって久しぶりに見たかも。
主人公の心情が丁寧でしたね。
欲を言えば、どうして篠原くんが主人公に惚れたのかの経緯が欲しかったなぁ。
これは柚原先生の師匠、雪丸先生にも言えることですが(笑)



*おうちにかえろう

うーん、需要がどこにあるのかわからない……
凸凹家族みたいな話はよくありますけど、これはどうなんだろう。せめて葵がめちゃくちゃ可愛ければ話は変わる気がするんですが。
「愛してるぜ★ベイベ」は、結局のところ結平がかっこいいのだってことがあるし←



*あまからカシスオレンジ
今作も面白かった!
画面的にも、話的にも、すぅよりこっちの方が断然好きです。
本誌で連載しちゃえばいいのに。



*心恋メランコリー

デビュー作なのにこの画力!
こういう絵すごく好きです。こんな絵が描けるようになりたいなぁ。

染川さんのブログを見る機会があったんですが(ピクシブのアカウントから飛んだかなんかして)、投稿とかすごく頑張ってたみたいでした。

全体的には薄味だけど、キラキラしてる感じが良いですね。次回作期待。



*恋愛スキル

50Pもいらなかったのでは……?
前回までの兄妹の恋愛話(夏増刊と冬増刊)がかなり好きだったけど、今回は微妙。
富士くんがもうちょい頑張ってくれたら良かったな。

*漫画教室

つけペンの持ち方知らなかったよ!Σ( ̄□ ̄)
込由野先生のオリジナルが読みたいなぁ。



*事件です!

大ゴマ多いからかな、なんか短く感じました。
女の子はかわいかった。
男の画力をもうちょい上げてくれ~


*桜エウレカシー

本当に「初の本格恋愛ストーリー」でした。びっくりした。
今回は背景の線が割とまっすぐでしたね。
初めて杉本先生の絵見たときはすごく驚いたんですが、今ではかなり好きな部類に入っています(笑)
陽の丸くんカッコいいし。
こういう方向性も好きです。
でも、恋愛漫画ばっかりの増刊の中で読める杉本先生の、ジャンル分けできないようなお話もすごく好きだったので、またそういうのも描いてほしいな。
「ファーストサマー」みたいなの希望。



*きみのとなりにいたいのです

いろいろと非常に失礼なんですが、同人誌の絵みたいに見える……(´ヘ`;)
背景とかトーンの濃度のせいかな?
それと、2ページ目と4ページ目の野嶋くんの体勢が全く変わってなくて吹いた。
もうちょい絵頑張ってほしいな……



*全力ガール

この前の増刊、水純あかね先生の、「愛らぶゆー」にネタが被ってる……
どうしてもなんとなく比較して読んじゃうから、編集部もうちょい考えてほしいです。
伊槻先生初めて読んだけど、可もなく不可もなくって感じでした。




*総評

ハッピーの方が良かったかなぁ。これといって好きなものが無かったです。
槙持も期待してたほどじゃなかったですし。

増刊全体として、「私×気になる男の子」の系図が多すぎるかと。
もっとモブキャラにも焦点あてるとかするといいかもですね。

ではでは、見ていただいてありがとうございました(>_<)
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最近読んだ本

*ビブリア古書堂の事件手帖(三上廷)


ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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本屋大賞にノミネートされてた本です。
とりあえず、既刊二冊を読みました。
最初は「文学少女」シリーズみたいな、名作に準じたストーリー展開なのかと思っていたら、あくまでも一冊の古本をめぐる推理小説の短編でした。

でも推理ってよりは、プロファイリングって感じ?
うーん、個人的にも本屋大賞の「舟を編む」には及びませんでした。




*異国のおじさんを伴う(森絵都)

異国のおじさんを伴う異国のおじさんを伴う
(2011/10)
森 絵都

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森絵都さんの本はけっこう読んでますが、長編もいいけど短編もかなり面白いのが好きなところ。
この作品も短編集なのですが、ほんわか系あり、グサッとくるものあり、感動系あり。
一個一個に落ちがついてる感じがすきですね。かなり良かった
私は「クジラ見」ってやつがある意味気に入って。
主人公にキャラ萌えしちゃったんです(笑)
本の数十ページの作品で、しかも名前もほとんど明かされていないような登場人物に何で、って感じでしたがww
最近出た短編集、「気分上々」にも期待。


*東京ロンダリング(原田ひ香)
東京ロンダリング東京ロンダリング
(2011/07/26)
原田 ひ香

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ジャケ読みしました。予想以上に面白かったです。
放送作家さんということで、状況とか、会話とかがスムーズでよかった。


今は原田マハさんの「本日は、お日柄もよく」読んでます。政治家の名前がたくさんもじってあって面白い。
ドラマ化してたらしいですね。

あと、有川浩さんの「ヒアカムザサン」がようやく予約で回ってきました!頑張って読むぞ~

学園リバーシ

学園リバーシ学園リバーシ
(2012/05/06)
あすかそろまにゃーず、そらる 他

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結局予約してしまったよ
早く届かないかな~




そして、あすかそろまにゃーずぼ曲のアレンジしてる、スズムさんがニコ動に投稿した「東京テディベア」のレンverがすごい(>_<)
めっちゃかっこいいです



piece of rainbow

『ねぇ、お母さん。ぜんぜんできないよ』

『あら、あきらめずに一個一個試してみなさい。きっとどれかが上手くいくはずよ』

小さい頃に持っていたジグソーパズル。
幼児向けのアニメのキャラクターものだったことは覚えているが、どんな絵柄だったかは今ではもう定かではない。


 *
『ホントのお前って一体誰?』

ハッと音也が目を冷ますと、自室のカーテンの隙間から見える外はまだ真っ暗だった。
手探りで枕元の携帯電話を取ると、待受画面のデジタル時計は午前3時を指している。
最近は、学園を卒業してから幾ばくか経ち、音也たちのアイドルとしての働きも少しは板についてきた。
その日はバラエティー番組と雑誌の撮影があり、音也が寮に帰ったのは日付を越えた頃だった。

明日も仕事あるし、今日はちゃんと寝てたいんだけどな……

音也はいやな汗でぐっしょりと重くなったスウェットを脱ぎ、ベッドの上に脱ぎ散らかしていたトレーナーをかぶって再び毛布を被った。

ここ最近、忙しいせいか、よく悪夢を見る。
それはいつも、どんなものか、と聞かれても答えられないような、薄ぼんやりとしたものだった。「何か」に問い詰められるという、恐怖よりも焦燥感が勝る悪夢。

何に焦っているのか、自分で自分がわからない。
夢を見る頻度はだんだんと高くなってきて、ここ数日は、一晩に何回も目が覚めてしまい、ほとんど寝れて。

―『ホントの自分』

あー、寝れない。

さらに悪いことに、音也も春歌も忙しく、壁を隔てて隣の部屋にいるというのに、ここ二週間も春歌に会えていない。
音也がアイドルの階段を上るのと同じくらい、もしかするとそれより早く、春歌は作曲家の道を進んでいる。最近はテレビCMなどの単発の仕事がかなり入ってくるようになり、なにかと打ち合わせなどで部屋を空けることが多かった。


春歌の支えなしには、自分の世界のピースが、内側からバラバラになって崩れてしまいそうだった。

……そろそろ会わないと、俺、ヤバいかもしれない

何でもいいから会いたいよ……

電話を掛けてみようかと思い、ケータイを掴むが、待受画面のアナログ時計に躊躇させられる。

―『ホントの自分』

……やっぱり寝よう。
音也は携帯電話をを放り出して、もう一度毛布をかぶり直した。



―次の朝。
やはりなかなか寝付けず、睡眠不足のまま、現場に向かう。
春歌には、今日もまた「行ってきます」のメールしか送れなかった。

この日の仕事は、今年度早乙女事務所に入ったアイドルの卵(つまり音也、トキヤなど7人)で集まっての特集トーク番組だ。フリートークの他、各人のソロ曲を披露したりする、なかなかに力の入った企画だった。
といっても、この面子で話をすることは特に意識しなくても自然とできることだから、そういう点では楽な仕事の方だったと思う。

「それで、お部屋にたーくさんピヨちゃんを飾っていたら翔ちゃんが……」

「那月、もう俺とピヨちゃんの話はいいから」

「そうですか~? あ、そうだ! 今度出るピヨちゃんのぬいぐるみの新シリーズがですね、」

「お前は少しは人の話を聞け!」

「翔。四ノ宮さんには言っても無駄です。諦めなさい」

「ナツキはいつもピヨちゃんの話をしていますね」

「いやぁ、全くシノミーの天然っぷりにはいつも呆れを通り越して感動させられるよ」

「その意見には多いに同意だな」

自然に進んでいく会話の波。
しかし、音也はその中で妙な違和感を感じ、周りが話すのに合わせて微妙にずれた相づちを打つことしかできなかった。

あれ、俺っていつもカメラの前でどんな感じで話してたっけ。

スタジオにいる自分がどこか遠くに感じられる。

女性リポーターが6人のあまりにも勝手なトークに苦笑しているのを見て、乗じて笑ってみる。

どんな風に、笑ってたっけ。

いつも意識しなくても簡単にできることができない焦燥。

違う、何かが違う。

ピースがバラバラらと落ちていく。


何も喋れないうちに、お題が変わる。
「では、次はみなさんにアイドルになりたいと思った理由をお聞きしたいと思います」

はいっ、と翔が威勢よく手を上げる。
「では、来栖くん」
「俺は、小さい頃に見てたケンカの王子様ってドラマがめっっちゃ好きで、ケン王役の日向先生に憧れて、アイドルになろうと思ったんです」

そう言ってはシュッと空手の突きを空中に繰り出す。

「ケンカの王子様! 私もあのドラマ大好きでした。ケン王の、あのあふれでる男気がかっこいいんですよね」

翔とリポーターの会話に花が咲く。
―『ホントの自分』
また聞こえる。

―『何故ここにいるのさ』……うるさい

収録中も口を開かない音也を、隣の席のトキヤがじっと見つめていた。



*
「じゃあ音也くん、虹色☆OVER DRIVE! の準備してくれる?」

ADの声に顏を上げると、ぼんやりしているうちにフリートークが終わっていた。

「音也、大丈夫か? 今日調子悪そうじゃね? なんか全然しゃべってなかったしな」
横から翔が顏をのぞきこんできた。

翔の青い瞳に自分の顏が映り、音也は翔から目を逸らした。

「え、あぁ、今日ちょっと寝不足で……ありがとね、翔」

笑ってごまかすと、わざわざ音也の横をすり抜けるような足取りでスタジオへと向かうトキヤに、頭をぽんと叩かれた。

「健康管理もアイドルの基礎ですよ。ちゃんと寝なさい」
そう言って音也を睨む。

「わかったわかった、今日はちゃんと寝るよ」

そう言うと、翔はまだ少し不安気な顏を、トキヤは厳しい顔をして、二人は去っていった。

「体調悪いの? それなら曲の収録後に回してもいいけど」

会話を聞いていたADも、声をかけてくる。

「いえ、大丈夫です。いけます」

しゃべれてなかったこと、二人にはわかっちゃったのか……

「そう? じゃあいつもみたいに笑顔でよろしくね」

ADの声に、ふと、春歌の声が聞きたくなった。




虹色☆OVER DRIVEは、春歌と作った大好きな曲なのに、どこか歌詞が上滑りしていった。

「自分らしくあるため」

作ったときは何とも思わず書いた歌詞も、自分で自分に刺さる。

ごめん、春歌の歌なのに、上手く歌えないよ……

音也のマイクを握る手が震えた。
いっそのこと何も考えずに、脊髄反射で歌ってしまおうと思うと、ふと先ほどのトークのお題が頭に浮かぶ。

「アイドルになりたいと思った理由」

自分のものといえば、「父さんと母さんに気づいてもらえるかもしれない」ということ。

そう。父さんと母さん。

でも、それって別にアイドルじゃなくてもいいんじゃなかったのかな。アナウンサーとか、政治家とかでもよかったんじゃないのかな。

翔の「日向龍也に憧れて」とか、トキヤの「本当に歌が歌いたかったから」とか、そういう強く「アイドルに」なりたいという理由が音也にはない。
彼らが瞳を輝かせて理由を語る姿を見ていると、どこか不安になった。

……なんで春歌の歌歌ってるのに、俺こんなにマイナス思考なんだろう

変に冷たい汗が背中を流れ、視界が霞む。
音也の意識の中で、最近取材を受けた雑誌の、インタビュアーの台詞が浮かんできた。


『一十木くんは孤児施設で育ったということだけど、……』

あぁ、そうか。
だから、寝られなくなったのかな、俺。
わかっていたけどさ、でも……

パズルが、崩れる。


頭が急に重くなって視界がまわりだし、音也は吐き気がして舞台上に座り込んだ。

突如その場は騒然とし、ディレクターの指示によりカメラが止まる。
その間に舞台袖から楽器の合間を縫ってやってきたトキヤが音也に肩を貸し、速やかにスタジオから出ていった。


*
「……ヤ、音也」

名前を呼ぶ声に目を開けると、視界に金髪が飛び込んできた。

「あ、起きたな。……やっぱり体調悪かったんじゃねぇか! 無理すんなよな、まったく」

そう説教しつつも、翔は音也のずれた毛布をかけなおす。
音也は自分達の楽屋のソファーに横にされていた。

「睡眠不足で倒れるなんてあり得ないぜ。健康管理もアイドルの基本、ってさっきトキヤも言ってただろ? 言ったそばからこれだもんな。さっきまではあいつがお前を見ててくれたんだぜ」

「うん、ごめん。ありがとうね。後でトキヤにもありがとうって言っとくよ。翔の出番は大丈夫?」

「俺はもう撮ったから気にするなって。それで、ディレクターさんに言われたんだけど、お前の曲は取り直しになるみたいだから」

「そっか……」

音也は軽く頭を振った。
まだ鈍い痛みが残っている。

「まぁまだ呼ばれないだろうし、もうちょい寝てな」
翔がもう一枚毛布を持ってきたので、音也はそれを被って目を閉じた。

「まだ顔青いな。収録終わるまでは、帰るってわけにはいかねーけど、……春歌に連絡しとくか?」

翔がそう言って携帯電話を取り出した途端、音也は毛布をはね除け、翔の手を取った。

「春歌には、電話しないで……」

わがままだとわかっていても、そうせずにはいられなかった。

翔は音也の勢いに目を見開く。そして、何か納得したようにため息をついて、

「お前ってさ、好きな子にカッコ悪いとこ見せられないタイプ?」
「えっ……」
「絶対そうだろ。春歌にぶっ倒れたなんてカッコ悪いとこ見せたくないだけだろ?」
「……そうかも」

でも、それだけじゃない。今この状態で春歌に会ったら、春歌には自分の中身が全て見透かされてしまいそうで。
心が削れて透けてしまった自分の中の最も奥にある痛みを、春歌は受け止めてくれるだろうか。

すると、翔は音也の目をまっすぐに見据え、

「俺もそういうとこあるから気持ちはめちゃくちゃわかるけどさ、そういうのやめた方がいいぜ。最近お前、疲れ溜まってるよ」
「そう見える?」
「ん」
首を立てに振る。

「それに春歌だって、お前のこといつも心配してるだろ。お前の勝手なプライドで黙ってても、春歌が余計気を揉むだけだぜ」
「……」

音也は何も答えられなかった。
翔は苦笑し、

「とりあえず寝てろよ」
音也はため息をついて、再び横になった。


「そういえばこの前翔のお父さんに会ったよ」
微妙な雰囲気を変えようと、寝た格好のまま音也は話題を変えた。

「えっ、マジ? どんなタイミングで?」
「俺が楽屋で取材中に、突然おっさん――シャイニング早乙女が入ってきてさ、『チャーント仕事をしてるか見に来ましたヨヨヨ』とか言って居座ったときに、シャイニングといっしょに翔のお父さんがいたんだ」

翔が、なんだよそれ、と笑う。音也もいっしょに笑った。

「俺の父さん社長のスタイリストやってるからな。でも紹介したこと無いのによくわかったな」

「だって、目のあたりとかめっちゃ翔と似てるんだもん」

そう自分で言って、あぁこの話題もダメだと気づき、音也は何かに打ちのめされ、寝返りをうって横を向く。

「父さんに似てるってのはよく言われんなー。でも背が低いのも割と父さんの遺伝だから、その辺は複雑だな」
苦笑する翔に、痛みにも似た羨みを感じる。

『父さん』『遺伝』。

「まぁ性格的には、薫の方が父さんには似てるか。俺は母親似ってよく言われるからな」
「……」
「バイオリンとかも母親の影響だし。……?」

音也の返事が鈍くなったのに気付いた翔は、ハッとして、

「……わるい」
下を向き、俯いた。

「お前の生まれ、知ってんのにこんな話して……」
「いいよ、こっちこそごめんね、黙っちゃって」

翔とは同い年で、よく遊んだりもしているけれど、一緒にいていつも思うのは、しっかりしているな、ということ。
決めたことはきっちりやるし、責任感も強い。そしてなにより、友達思いで、いろいろと気が回る。
今のシチュエーションで俺が翔だったら、空気読めずに喋り続けちゃうかも。

そんな翔にだから、自分の思いを話してみようと思った。
音也は再び寝返りを打って翔の方を向く。

「俺さ、親がいなくても寂しいって思ったことはみんなが思うよりはなくて……施設のみんなともめっちゃ仲いいし、先生も優しいから、大人数な分むしろ普通の人より楽しいんじゃないかとも思ってたんだ」

翔は黙って聞いている。

「でもさ、親がいないっていうのはそれでもよかったんだけど、自分のルーツが全く探せないってのはキツいなって、ある程度大きくなってから思うようになったんだ」

「……ルーツ?」

「これはお父さんの遺伝って言えるものとか、もっと言うと、俺のものの考え方のベースっていうか」

昔から抱えていた思いでも、改めて言葉に表すと、すんなり自分に戻ってくるようで、音也の口調は熱を帯びる。

「例えばさ、……翔はいっつも、日向先生に憧れてアイドルになりたいって言ってるけど、」
音也は収録のときに思ったことを翔に尋ねてみた。
「へっ、何だよ、急に話変わるな」

それでも気にせずに音也は続ける。

「ケン王に憧れたって心がアイドルになりたいっていう思考に繋がったのは、やっぱり家族が芸能界にいたから、アイドルが身近に感じられたってのがあると思うんだ」

「まぁ、そうとも言えるけど……でも、それって別に家族からの影響じゃなくてもいいんじゃねーか? 血が繋がってなくても影響されることくらいあるだろ」

「それはそうだけど……でも、世界で一番考え方が似てる人ってやっぱり家族だと思うんだよね」

天涯孤独の身。
施設にいても全然寂しくなんてないというのは強がりではないけれど、この世で血が繋がってる人を知らないっていうのはやっぱり辛い。

「俺には、父さんも母さんもいないんだ。母さんの記憶なんてほとんどないに近いし」
翔は押し黙る。
前に翔にも話したことがあったけれど、この話をすると、大抵の人が何も言わなくなる。


音也は小刻みに震える手を握り込む。
「……そしたらさ、この前雑誌の取材だって聞いて行ったら、ある番組の企画を聞かされてさ、」

結局そう話す声が震えてしまった。
もうこの件は乗り越えたつもりだったけど、自分の中ではちっとも消火されずに残っていたのだと気づく。

『一十木くんは孤児施設で育ったということだけど、……』

「どっからか、俺が孤児だってことがわかったらしくてさ。『あなたの本当のご両親を探してみませんか』だってさ」

翔がハッと顔を上げる。


『最近テレビの露出も増えて、世間に大分認知されるようになってきてるし。一十木くんにも、ここで一発知名度上げるいい機会だと思うんだけど』
そう語る番組ディレクターは目を輝かせていて。

お父さんに、お母さんに会わせてあげるわよ。
あなた、可哀想なんだから。

「めちゃくちゃ腹が立ってディレクターに向かって切れそうになったけどさ、」

仕事だからと割り切ってカメラの前でさらけ出した自分の過去が、お涙頂戴のドキュメンタリーに書き換えられる。それを耐える見返りに、知名度を得るだって?

「俺の母親は飛行機事故で死んだんだし、父親は生まれたときからいなかったんです。俺の家族は施設のみんなだけです」

何度もそう言おうとしたけど、できなかった。

「駆け出しアイドルだから仕事は断れないってのもあったけど、本当はやっぱり俺自身が父親に会いたいって思ってるから断れないのかも、とか思って頭がぐるぐるしちゃったんだよね」

「それは……、」
翔の眉間にしわが寄る。

「……結局断ったんだよな?」
険しい顔で尋ねる翔を見て、音也の震えは少し収まった。

「うん。っていうか、俺が返事ができなくって固まってるうちに、おっさんがバリーンって窓ガラス割って入ってきたんだ。それで、『仕事の話は必ず事務所を通してからだ』ってかなりマジな感じで言ってさ、そのテレビ局の人はびびって帰っちゃったんだ」

「そっか。なら良かった……」
「ごめん、なんか嫌な話して」
「いや、お前と腹割って話せて良かったよ。……同い年なんだし、これからも色々大変でも俺様になんでも相談しろよ」

そう言ってニカッと笑う翔はかっこよくて。
「うん。お互い頑張ろうな」

音也も素直に微笑んで、翔と拳を合わせた。



*
音也のソロ曲の撮り直しも無事に終わり、今回の企画は終了した。まだそれほど遅い時間ではなかったが、音也の体調も鑑みて、一同はそこそこに帰途に着いた。


音也が寮の自宅のドアを開けると、家主が不在にも関わらず室内には明かりが灯っていた。
不思議に思って家に上がると、食欲をそそる香りが漂う。

音也がリビングの方へ向かうと、そこには明かりをつけたまま食卓に突っ伏して眠っている春歌がいた。
彼女の横には、大きなカレーの鍋がある。

テーブルに頬をあてて眠る春歌は、音也が部屋に入ってきたことにも気づかない。

カーテンが引かれ既に闇に包まれた部屋の中で、オレンジ色の電球に暖かく照らされた春歌の姿は、まるで夢の中の風景の一つの様に感じられた。

音也は無意識のうちに春歌の髪に触れる。
かすかに香るシャンプーの香りに、春歌に会えたという実感が伴って、涙が出そうなのを必死に耐える。

「春歌」
声をかけても、彼女はむずるだけで。

「春歌、春歌」
堪えきれずに覆い被さるように抱きつくと、春歌はその睫毛を震わせて、ゆっくりと目を開けた。


「あ、……音也くん」
寝起きのためか、ふにゃりとした笑顔を向ける。
「ただいま」
抱きついたままそう答えると、
「おかえりなさい」
春歌からも抱きしめ返してくる。

幸せが溢れだして、心に染み入っていくような気がした。

「音也くんが帰ってくるって聞いて、たくさんカレー作ったんだよ。あ、でも具合悪かったらお粥もあるけど」

「え、誰から聞いたの、それ」
「一ノ瀬さんからメールが来て」
「……何それ」
せがんでそのメールの文面を見せてもらうと、

『今日の撮影で音也が貧血らしき症状で倒れました。どうやら睡眠不足のようです。今撮影が終わりましたので、一時間ほどで寮に帰るはずです。たまには会ってやってくださると助かります』


「トキヤ……」

先ほど翔に言われたことを思い出す。
『俺もそういうとこあるから気持ちはめちゃくちゃわかるけどさ、そういうのやめた方がいいぜ』

無意識に、笑みが浮かんだ。

俺の世界は、いろんな人に支えられてできてるのかな。

ADさん。ディレクターさん。翔、トキヤ、力強い仲間。同時にライバル。
そして、何よりも大切な人。

ピースが一つずつ、もとある場所に帰っていく気がした。


「そうだ、さっき音也くん宛に小包が来たよ。居留守使うのもなんだから、受け取っちゃった」

そういって春歌が持ってきた包は、音也の施設からのものだった。
開けると、中にはジグソーパズルが入っていた。

『倉庫の中から出てきたものです。名前が入ってたので、ここに入るときに音也が持ってきたものかな?
とりあえず送っておきます。からだに気を付けて、仕事頑張ってね。施設みんなで応援してます』

「古いパズルだね・・・。なんかのキャラクター?」
春歌がピースを手に取って眺める。

「うん・・・・・・
 小さいころに、母さんに買ってもらったんだ」

幼いころはあれほど難しかったパズルも、今では一瞬で完成してしまう。
それでも、ピース一つ一つを大切に手に取っていく。

「わー、虹の滑り台ですね」
「うん」


ねぇ、お母さん。
俺、作れるようになったよ。
パズルも、俺の世界も。

りぼん増刊キュート

続きます。



*forever friends

この増刊で読み切りとしては一番良かった、かも……?
他の話が恋愛もので、全体的に話が被りまくってて印象に残らなかったので、友情ものは目立ちましたね。
彩原先生のこの前本誌に載ったやつは、コマ割りからして読みにくかったんですが、今回は普通に読めました。

一番最初に読んだときは、主人公のシチュエーションは全然違うけど、槙先生の読み切り、「ワタクシサマ」を思い出しました。(短編集14Rに入ってるやつです)
それも転校生が主人公の世界を変える、って話なんですが、今回の伊藤さんの場合は引きが鮮やかでかっこよかったです。

主人公の友人の一人がキレてゴミ箱蹴るシーン、みんな髪型同じだから、主人公がキレたのかと思ってしまった(笑)



*世界は君を救う!

最近「となりの怪物くん」一気買いしたばっかりだから、この話はダメだった……orz
ヒロと亮が、雫と春に見えてしまって(泣)
モノローグが一々被ってしまう。
せっかくの槙先生なのにもったいない


とりあえず、絵は増刊でピカイチですね(>_<)
亮カッコいい。
背景のクオリティが高すぎます。



*セカイの果て

こういう番外編はちょっと意外でした。
たった一年前だけど、河口かなり若いですね(笑)
梓が来る前から春日のいじめはかなりひどかったのだと思うと、本編が深く感じられますね。

このマスターが本編に出てくると面白いのだけど。



*ボクは狼。

パラパラとしか読んでません……( ̄▽ ̄;)
とりあえず、狼出てくるけど感動系ではないのはわかった。
なんだったんだ、この連載は……

学園リバーシ

またあすかそろまにゃーずがCD出すって・・・・
しかもクロスフェードのクオリティめっちゃ高い。

hallows買ったばかりだというのに。嬉しいけど、嬉しいけど、お金がないよorz





うにににに(・.・;)
amazonで買おうかしら

りぼん増刊キュート

行きます(∀)


今日ケータイ投稿の調子がめちゃくちゃ悪くて、遅くなってすみません・・・
あんまり読む気がしなかったものは飛ばすかもしれませんがご了承下さい


*VIP

今回は恭がかっこよく見えました。でもひかるが15歳なら、恭は何歳なんでしょう。香純先生って見た目から年齢判別できないキャラ多いな。
ねぎ10連続には笑った(笑)
でも弟とお父さんの手術は微妙でした~
どうせなら本当に重傷の方が良かったのに←

それにしても増刊連載大変そうですね。なかなか「霞庵」の更新が無いな、と思ってたらお忙しかったんですね。



*逆転恋愛ゲーム

本誌の予告とかで、「罰ゲームから始まった恋」みたいなあおりがあった気がするんですが、全く罰ゲーム要素なかったですね

最初からヒーローが主人公のことが好きだったという結末は好きな方ですが、イマイチ主人公が「女子力0」には見えなかったのが残念。
普通に可愛いではないか(笑)

コミカル要素はそれなりに良かったです。



*シュガー*ソルジャー番外編

良かった!
扉絵のお姉ちゃん可愛い。最近の中では絵がしっかりしていてよかったです。
今回は麻琴がお姉ちゃんを羨んでいる「可愛いってこと」の負の側面がメインですね。
今まで莉華さんが「満月をさがして」のモデル、光理さんに見えてしまって仕方がなかったんですが、今回からは大丈夫になりそうです。
男よりも女の先生の方が、贔屓とかあからさまな好き嫌いをはっきりさせやすいですよね´・ω・



*おもいで金平糖~愛の夢~

扉絵は若かりし日のおばあちゃんなんですね。気づかなかった

絵も話も前回の「ラググラス」がかなり良かったので、今回は比較しちゃって微妙かな´・ω・
前回よりエピソードが多くてごちゃごちゃしている感じでした。

今回はおばあちゃんの少女時代のビジュアルがやけに気に入ってしまったので、おばあちゃんが嫁いできたシーンまで描かれていれば嬉しかったなぁ。
昭和時代の描写はすごく良かったです



*チョコタン

チョコタンが話せるという要素がちゃんと活かされてて良かったです。
でも番外編ではもうちょいほのぼの系でも大丈夫かも

一旦ここまで(__)

HAllows あすかそろまにゃーず


すいません、りぼん増刊の感想はもう少しかかります



HallowsHallows
(2011/11/09)
そらる、ろん 他

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約1ヶ月ぶりにアニメイトに行ったら、同人CDコーナーにやっぱり置いてあったので迷わず買ってしまった……


あすかそろまにゃーず という、ボーカルがニコ動の歌い手の「そらる」さんと「ろん」さんのサークルCDですね。

本当はとあるイベントで昨年10月くらいに販売していたみたいなんですが、行けなかったし、通販は送料が高いよ、ってことで買ってなかったんですけど、メイトで店頭販売なら買わざるを得ないじゃないか!Σ( ̄□ ̄)


収録されている曲は全部、ボカロプロデューサーのハチさんの曲を、スズムさんがアレンジしたものとなってます。


ハチさんの曲は実は知らないものが多いので、勉強になります(笑)

ろんさんは可愛いし、そらるさんはカッコいいし、そしてなによりスズムさんのアレンジがめちゃめちゃカッコいいんですよ


前に紹介した「マトリョシカ」も収録されてます。


おまけとして、「そらろんラジオ出張版」が30分入ってます。今晩はこれを聞いて終わってしまったよ


最近散財しまっくってるけど、気にしない

マジlove1000%がっ!

今日学校が早引けだったんで、友達と塾までの時間にカラオケ行ったんですけど、マジLove1000%入れたらアニメカラオケになってました!
(※JOYSOUNDの場合です)


しかもただアニメのEDの映像が流れたんじゃなくて、アニメの各話の映像を繋げた感じになってました。もしかしたら全話分のシーンが流れたかも?


テンション急上昇して、翔ちゃんが出てくる度に「翔ちゃんー(>_<)」って言ってたら歌えませんでしたww
友達も「音也っー」って叫んでました。良い友達を持ったものです(笑)

PLAYTHEJOKER


歌い手からメジャーデビューしたVALSHEさんの1stアルバムです




PLAY THE JOKER 【初回限定盤】(DVD付)PLAY THE JOKER 【初回限定盤】(DVD付)
(2012/02/22)
VALSHE

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画像は新星堂で見つけたパンフレット
インタビューとか載っててすごく良かった


今までバル姉のCDは、storytellerから全部買ってたんですが、今回は3200円という価格に断念して、TSUTAYAで借りました(泣)
ちょうどその頃お金が無かったんです……


それでやっと聞いたんですけど、今回のアルバムはかなり良かったですねー(>_<)

今までのシングルは、CD内で曲調が被ってる感じでちょっと残念だったんですが、今回は14曲もあって、曲調もいろいろでした。

曲の効果もかっこよくて、イヤホンの右から左から立体的な声が聞こえて幸せです

作曲者のminatoさん、もといトゥライさんのコーラスもイケメンすぎです
トゥライさんはもう投稿しないのかなぁ。

このアルバムで一番好きな曲は、vulgar gemです。
「卑しい宝石」って意味らしいです。


歌い手時代のバル姉はレンの曲を歌うことが多かったので、少年声って感じで好きだったんですが、デビューしてからは「VALSHE」って感じです。

さらに、このアルバムではもともとの美声に女の色気が少し加わった気がします(笑)

でもVALSHEさんの曲は低音そうに聞こえて実は全然低くないので、音域がめちゃめちゃ低い私にはカラオケで歌うのキツいです


今度はビートたけしさんがやってる番組、「アンビリーバボー」のエンディング曲が「fragment」ってシングルで出るらしいです。

番組自体は知ってるけど、木曜日が塾だからまだ見れてないよ……



ということで、VALSHEさんを知ってる人も知らない人もみんな注目です

強引に締めました(笑)
とにかくバル姉大好きです

りぼん増刊キュート買った


昨日買えなかったので、今日ゲット。
ついでにアオハライド1~4衝動買いしてしまいました。

となりの怪物くんといい、アオハライドといい、人気作ばっかり最近買ってますが、コンセプトは「連載漫画買ってるって楽しいよね!」です(笑)

これで今買ってる連載漫画は
*シュガーソルジャー
*ローゼンメイデン(本家)
*アオハライド
*となりの怪物くん

です。


話は戻って、今回の増刊。
表紙は、なかなか可愛いのに細すぎる首に目がいってしまう……( ̄▽ ̄;)
酒井先生って首~肩のラインが不自然なことが多いですね。


一通り読んだんですけど、全体としてハッピーより面白くなかったかな´・ω・
これ、というのが特に無かった気がします。


細かい感想はまた後日~

ポケットモンスタースペシャル

今日もブックオフに行って、ポケスペ買ってきました!
バラバラにしかなくて、19,20,24,25巻。
ルビサファだけでも全部揃うといいなぁ。


最近ブログの記事のカテゴリがわかんなくなってきたよ・・・
これは日記なんだか、ポケモンなんだか、まんがなのか。

アオハライドも探したんですけど全く無かったですね
まだまだみなさん家で持ってて、ブックオフに出回る段階じゃないって事ですね。
どうしようかなぁ

ポケモンスペシャル

ポケットモンスターSPECIAL (15) (てんとう虫コミックススペシャル)ポケットモンスターSPECIAL (15) (てんとう虫コミックススペシャル)
(2003/07/28)
日下 秀憲、山本 サトシ 他

商品詳細を見る





ルビサファ編の始め(つまり15巻)を買ってしまったよ(>_<)


私は学年誌を「小学一年生」4月号から「小学六年生」2・3月合併号まで、全部買い通していました(笑)
だから、ルビサファ編はちょこちょこそっちで読んでたこともあったんです。

でもピクシブで「ポケスペ100users入り」タグ回ってたらルサフィーバーが来てしまったので、買うことにしましたσ(∀*)


1~22のカントーからホウエン地方をの部分を買うか、15~29のホウエンとバトルフロンティアからデオキシスの部分を買うかで迷ってます。

ソラ





傘の色
冬の夕暮れ
星一つない
川に踏み入る

ソラがせまる









コバルトブルー
の空
うすむらさき
の雲
あかね色
の家

一枚
の水彩画












あの雲
花嫁さんのベールみたい。
薄く広く長く、
優しく私を包み込む。











雲の切れ間
茜色
光と影
「何故太陽ハ毎朝東カラ
 上ルノダロウカ。」
今日も新しい一日がはじまる












進む先には茜色
背中には黄色
頭上は青空

雲が迫る











お日さまに青い空。
ほら、晴っていいかんじじゃない?














うろこ雲
ひつじ雲
ひこうき雲
いろんな雲があるけれど、

私、ほのかなピンク色の
あの茜雲が好き。











太陽は
たったひとつのほしなのにすべてを仄かに照らしてるどこにいたって
ほら、
かならず光があたってる。
太陽に比べたら
電球なんてどんなにちいさなものか。


ほら、
今もあなたは照らされている。

最近携帯電話がめちゃくちゃ重くて、特にメールの起動が遅かったんです。

原因をあたってみると、中二くらいに作ってた中二病な詩が保存メールを埋め尽くしてることのせいみたいでしてww

今から見ればものすごく恥ずかしいのですが、作ってた当時はかなり真剣だったので、消してしまうのももったいないと思いまして。
自分の思い出(?)のために自己満足で上げておくので、このカテゴリはスルーしてください(笑)

このころは、満月をさがしての5巻(?)の巻末に載ってる、鉛筆落書きに添えてある有菜っちの詩に憧れてたんだよ……

TSUTAYAが進化していた

TSUTAYAに久しぶりに行ってきました~(∀)

4枚で1000円だと、借りたいものが4枚たまってから行きたいと思いまして、なかなか行ってなかったんですww


今回は
*tell your world(livetune feat 初音ミク)

*PLAY THE JOKER(VALHE)


目当てに行きました。
どちらも本当は定価で買いたかったんだけど、金欠だったので諦めたやつなんです。
両方ニコニコ動画臭がするけど気にしない←

今PLAY THE JOKERをiPodに入れたけど、バル姉かっこよすぎるよ(>_<)やっぱり大好きです


その後、4枚にするのに店頭で見つけた水樹奈々さんの「MUSEUMⅡ」と、clearさんの「DEARESTⅡ」借りてきました。

いきものがかりの最新アルバムとかも借りたかったんですけどね。存在に会計し終わってから気付いた。



そしてそして、CDだけで満足だったけど!
なんと、その最寄りのTSUTAYAにも「コミックレンタル」なるものが導入されてました!
友達に聞いてて存在は知ってたけど、初めて見て感動。
人気作がずらっと揃っていてしかも全て開いているなんて、最近のBOOK・OFFよりずっと立ち読み甲斐があるじゃないですか←
「15分以上の立ち読みは料金を頂戴する場合があります」
って書いてあったけどね( ̄▽ ̄;)

とりあえずぐるっと回って、在庫を確認。パッと見たところだとRMCは
*まりもの花
*ロッキンヘブン
*MOMO
*桜姫華伝
*チョコレートコスモス
*スターダストウィンク
*ひよ恋
*シュガーソルジャー
ってところでした。
普通は1シリーズ一冊ずつなのに、ひよ恋は3冊ずつありました。
やっぱり本誌とコミックスのギャップがあるような気がするんですけど、私だけでしょうか。


テンション上がって、アオハライドの3巻読んで、洸くんがかっこよくって感動。今度BOOK・OFFで安かったら買っちゃうかもです。
やはり私は「黒髪そっけないキャラ」が好きですww
最近のりぼんはそういうの少ない……


そして、中古販売ゾーンに「となりの怪物くん」8巻で800円のブロック売りがありまして。
かねてから絵が好みだったので、一冊100円ならBOOK・OFFよりかなり安いじゃないかと衝動買い。
TSUTAYAの本屋で最新巻の9巻も買っちゃって。
私は普通に春派ですね。周りがヤマケン派ばっかりだけど。

結局今日の消費活動2430円なり。
買い物ってストレス発散になりますね。

以上!(∀)

流れ行く者(守人シリーズ番外編)&ハンター×ハンター

軽装版 流れ行く者 (偕成社ポッシュ)軽装版 流れ行く者 (偕成社ポッシュ)
(2011/05/17)
上橋 菜穂子

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「流れ行く者」は、中学生のときにハードで既に読んでいたにも関わらず、そのことに気づいたのが本の半分まで読んでからという(笑)

ハードカバーが軽装版になったから、まだ読んでないと思っちゃったんです。
いくらなんでも、数年で読んだ本の内容をすっかり忘れてるとは思わず、ショックでしたorz

この短編は「守人」シリーズの中でも、人間生活の苦さがメインに描かれてるのかなぁと思いました。
「精霊の守人」の時点で既に30歳のバルサが、この短編ではまだ十代というのが面白い。
番外編の醍醐味ですね。

ススットとラフラの話も苦い。



「ハンター×ハンター」最新刊。キメラアント編終了。

私はキルアが好きなので、数ページしか出てこなかったのが悲しかったですww

グリードアイランド編からここまでガラリと話の雰囲気を変えた割には、王の死因が毒というのはあっさりしすぎかな、とも思いましたが、コムギと軍儀をやりながら死んでいくという終わり方はなかなか良かったです。

次からは会長総選挙。
あんなにゴンが探してたのに、こんなにさらっとジンが出てきていいのか……( ̄▽ ̄;)

次がいつ出るかわかりませんが、やはり気になりますね。

シュガーアップルフェアリーテイル 銀砂糖師と灰色の狼

シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と灰の狼 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼 (角川ビーンズ文庫)
(2012/03/31)
三川 みり

商品詳細を見る





さらっとした感想行きます~

私はこのシリーズを友達に借りているんですけど、ストーリーよりも、イラストレーターの「あき」さん目当てってところがありますσ(∀*)

あきさんの中世の衣装は本当にかわいらしいです。
アリオスメンテも読みたいよ……!

ストーリーでは、前回の「黄色」から銀砂糖妖精編が始まりました。私はキャットさんが好きなので(猫目なあたりがかっこいい)前回は全く出てきませんでしたが、今回は大活躍で嬉しかったです(笑)

シャルとアンの恋模様は、「……もう種族の壁なんてどうでもいいから、シャルさん早く告っちゃいなよ」って感じです( ̄▽ ̄;)
悪い読者だ。

エリル・フェン・エリルが生まれ、妖精王の件も話が動きそうですね(∀)

キースもすっかりシャルの恋敵に格上げされましたが、ぐだぐだになることなくシャルがアンが早くうまくいくといいな。

最近読んだ本

春休みが開けて、図書室によく行くようになったので、また本読み始めました。漫画も借り始めたりして(笑)


ここ一週間くらいで読んだのは、

*「舟を編む」・三浦しをん

*「シュガーアップルフェアリーテイル」
最新刊(灰色)・三川みり

*守人シリーズ短編集「流れ行く者」・上橋菜穂子

*「ハンター×ハンター」最新刊

*「となりの怪物くん」6巻・ろびこ


という感じです。
たった今は、借り物の
「ビブリア古書堂の事件手帖」・三上延
を読んでます~


今年も図書委員になったから、図書室には足をかなり運びます。

時間があったら、感想をさらっと書きますね。

マトリョシカ(そらろんver)描いてみた

マトリョシカ(そらろんver)の絵をコピックで描いてみた。

下書きの時点で突発的で、紙がドット入りルーズリーフという低レベルなんですが、それでも許してください。



















img003.jpg



コピックをユザワヤで買い足して、色濃くしてみました。ろんさん可愛いよ
コピックは研究の余地ありですよね・・・
私もデジタルやりたい。

そらるさんは、フードが難しいので描けませんでした。すみません(@_@;)

舟を編む

舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

商品詳細を見る



つい最近本屋大賞を受賞した、三浦しをんさんの本です。

本屋大賞が発表される3日前に読み終わった私は勝ち組である(笑)


NEWS ZEROで授賞式の様子を見たんですが、三浦さんってまだ35歳なんだそうで。若くてびっくりしましたσ(∀*)


物語の舞台は、とある出版社の辞書制作部所。

冒頭は、読み手が暗い言葉の海を渡っていけるような、舟のような辞書、「大渡海」を編むことを夢見る編集者の視点から始まります。
困難を乗り越えて、時間をかけて、辞書にひたむきに心をかける登場人物たちが描かれています。

辞書っていったら広辞苑、というくらいの印象しか辞書には持ってきませんでしたが、辞書の成り立ちを知って、読了後思わず我が家の広辞苑を開いてみました。

辞書に向いている紙質の研究も行うそうで。
「ぬめり感」があって、ページがめくりやすい紙が良いそうです。

そもそも辞書の項目一つ一つが、厳選された単語が掲載され、「原稿」として編まれるものとは知りませんでしたし(意識したことがなかった、という方が正しいですが)、辞書に向ける新しい視点を得た気がします。

電子辞書で軽ーく扱っている広辞苑に、有り難みを感じました。


形式としては、章ごとに主人公が変わっていくのが印象的でした。

私はどの主人公も気に入って、章が変わる度に「あぁ、変わらないでくれよ!」ということが度々ありましたが、みんな好きです(笑)

その点では、もうちょっと話を長くして、キャラを掘り下げればまた深くなったのかな、という気もしました。


恋愛もあったりして、娯楽としてすごく面白い作品でしたし、未知なテーマに触れられて興味深かったです。
三浦さんの作品は読みやすいので、一日で読み終えました。

コピックが……( ̄▽ ̄;)


コピックを久々に出してみたら盛大に液漏れ……
しかも茶色は蓋がしまってなくてカスカスになってた(泣)


滅多に使わないのに濃い色ばっかりやられて虚しい

我が家のカメ




我が家のカメの写真三連発。


一番上の写真が、我が家のカメ二匹です。
写真の上の方にいるのがカメキチで、下の方がカメスケです。

友達に「ネーミングセンスww」って言われるけど気にしない。


サイズは二枚目の写真くらい。指と比べてみた。
遊びに来た友達に、「思ってたよりずっと大きい」って言われましたΣ( ̄□ ̄)

去年の7月末に飼い始めたときは普通にペットショップで売ってるくらいの大きさだったんですけど、秋にむくむくと大きくなって、水槽を買い換えないといけないくらいになりました(笑)


そして、三枚目。
少し前までは、一枚目みたいに水槽の底に砂利をひいてたんですけど、カメキチがその石をすごくたくさん飲み込むもんですから、最近ひくのをやめました。
代わりに石を入れました。

とても口の大きさからは考えられないくらいの、大きな石まで飲み込んでしまうんです。後からフンといっしょに出てくるのだけれど、腸に詰まったら大変です。

石を飲む理由は、学術的にもまだよくわかっていないそうですね。
砂利ひかないなんで可哀想じゃないか、と始めは思ってたんですが、本人達は見たところ大して気にしていないようです。


水槽環境は48×28㌢で、浮島一つ(灰色の)と、四つ足の島(赤いの 下に空洞があって、カメが入れるようになってます)があります。
ヒーターは28度設定のが一つ。



友達に犬猫を飼ってる子が多いのですが、その子達に負けず劣らず私は親バカです。

だってカメ可愛いじゃないか!!バーン( ̄ー ̄)

落ち無し(笑)

さくらさくら

今日始業式でした~

ついに高2だよ・・・(>_<)

クラス替えで今までなったことがない、学年主任のクラスになってしまって不安。
プラス知り合い少ない・・・

今年は修学旅行もあるし、いいクラスだといいな。


帰りに定期を買いに、友達と渋谷に寄って抹茶パフェ食べました(*^。^*)
福山雅治さんの曲とは違うんですけど、渋谷の桜坂がなかなかすごかったです。

20120409162658.jpg

今年はお花見しなかったけど、これで満足です。
携帯の画素をあげたいなあ。


そういえば種村先生のブログが移転したのでリンクも変えました。
「苺*いちえ」ですって。可愛い名前。

我が家の本棚を見つめてみる

*私のまんが
ミルモでポン

チャームエンジェル

カードキャプターさくら

満月をさがして(普通のコミックスと文庫版両方)

神風怪盗ジャンヌ

桜姫華伝(7巻まで)

絶対覚醒天使ミストレスフォーチュン

ピーターパン症候群

MOMO

クレマチカ靴店

シュガー*ソルジャー

愛してるぜベイベ★★

14R(槙先生短編集)

CRASH!(りぼん編集部に遊びに行ったときにけんけんに頂いた8、9巻)

ローゼンメイデン



*私の文庫本
図書館戦争

阪急電車

涼宮ハルヒシリーズ全部

新フォーチュンクエスト7冊

陰陽ノ京 1~5





あとはポケモンの攻略本がサファイアからブラックまで全部。そのつど図鑑も買ってたから、本棚の占領具合が半端無いww




プラス、母親が大変な漫画読みなので、
*母さんのまんが
王家の紋章

ガラスの仮面

あさきゆめみし

はいからさんが通る

くらもちふさこ全作←

のだめカンタービレ

有閑倶楽部

小野弥夢たくさん

岩館真理子たくさん

エトセトラエトセトラ……(とてもじゃないが書ききれない)



合計で何冊でしょうね( ̄▽ ̄;)
私もなかなかだけど、未だ母親には遠く及ばない


でもポケモンスペシャル欲しいんだよな(39冊くらいあるけど)
あと妹がスケダン欲しがってる(25冊)


……だれか本棚を下さいorz


マトリョシカ!




そらろんのマトリョシカ!
すっと脳内リピートです。

歌い手の「ろん」さんと「そらる」さん、知らない人はぜひ!



ニコニコ動画 マトリョシカ

りぼん5月号

続きます↓

*チョコタン

いい話だった!
線がパキッとしてるので読みやすいですよね。紙がきれいだったらなお良いと思う。
チョコタンは子犬って意味でのこの性格だから、私は好きです~(今日から中一の妹は、ひらがな喋りが嫌だって言ってましたけど)
最後アリマ泣いたらよかったのにな。



*流れ星レンズ

中2に見えない・・・・先輩も中3に見えない。
むしろ高2ではないでしょうか。

今回は線が比較的きれいで読みやすかったです~
武智くんが出張ってきた代わりに、蜂野くんが完全にただのわき役になりましたね。今までの流れはどうなったんだ・・・
でも夕暮くんと武智くんの絡みは好き。

ひよ恋は「ひより←結心」の描写が全くないんで、付き合ってますとか言われてもイマイチピンとこないんですけど、レンズは夕暮くんからリサへの感情がはっきりしていてわかりやすい。



*絶叫学級

カラー扉、黄泉ちゃん幼い感じだけど肌の色が好き。
「都市伝説→現実」の流れがわかりやすくてよかったです。最近こういう王道なかったので久しぶり。
でも主人公は救われる、ってタイプはあまりないかな?

最後と「まんが情報カフェ」に黄泉男くん出てきて吹いたww
いしかわ先生よくわかってますね、どうせ私は黒髪学ラン好きですよ(゜_゜)


*シュガー*ソルジャー

なぜにカラー落ち・・・?
最近この漫画だけは落ちない、みたいなの無くなったんですかね。
遊佐くんは入谷くんをマジで好き、ということでいいのでしょうか・・・?←

入谷くんは小さいころに親に愛情を注いでもらえなかった、みたいな過去があるってことかな?
「ママは 悪くないから」「僕 大丈夫だから」
ってとこでしょうか?
お姫様じゃなくて、自分の殻を破ってくれる女の子がいいのかも。
入谷くんと遊佐くんは学童みたいなところでずっと一緒だったとか。

予想はこれくらいにして(笑)
入谷くんと仲直りするために「友達になんねぇ?」っていうのは、
図書館戦争の序盤で、堂上にもっと郁に歩み寄れって言われて「付き合わなないか?」って郁に言った手塚を思い出しましたww(わかる人いるかな?)

遊佐くんも入谷くんも好きだけど、早く渡瀬くんを!
画面に黒髪ベタが欲しいよ。


*夢色パティシエール

結婚してないのに、二人でお店やってるってありうるのか・・・?
「キルシュトルテ」食べたいな~。昔々食べたことがあるけど、なかなかおいしかったです。
本編で樫野といちごのイチャイチャ感が少なかったから、これはこれでいいかな。


*パーフェクトローズ

好きです。何が好きって、小桜池先生の絵の上達具合が好きです(笑)
この連載の間でかなり可愛くかっこよくなりましたよね。
ファンタジー増刊の「バタフライデイズ」読み返してて、すごくそう思いました。

話の流れ的におかしいところもあるとは思うのですが、(結局のばらの変身と学校の再建どっちがメインだったのかがよくわからない)、のばらと蒼馬のキャラが好き。
崇人くんのキャラも立ってないから、まだ終わらないでほしいな・・・



*桜姫華伝

瑠璃条なつくの早すぎだろ・・・
そして、序盤の朱里は「桜方を裏切って最後には槐方につく」フラグでしょうか?

疾風の蛙verは、素でありなっちが間違えたのかな?(笑) それともわざとか。違和感なさすぎた。
琥珀かわいい。朱里でも疾風でもどっちでもいいから幸せになればいいと思うよ(笑)

今月読んでて、雪夜村の神様=かぐや姫の死体だと思うようになったんですけど、今までそんな感じじゃなかったですよね?
いかんせんコミックスを7巻までしか持っていないもので・・・


*スターダスト☆ウィンク

これはカラー。

最初の登校シーンは第一話のパロですね。懐かしい。
絢音ちゃん美人だら、颯のほかにももっといい彼氏できそうなのにね~
まあ話が動きそうで何よりです。


*セカイの果て

ミズホちゃん健気でした。
そして、有明先生の「自分以外の世界を見て見ぬフリはしないでくれ!」ってセリフは、なぜか印象的でした。
知らぬふりしてるつもりはないのだけど(笑)

これは梓だけ逃げて、河口は捕まっちゃうのかな。来月に期待。


*ボクは狼。

ほとんど読んでないに等しい・・・
最終回なのにひどい扱いですが(笑)
これ、リナが何考えてるかが小学生にはわからないんじゃないのかなぁ?

次回作はふつうだといいですね。


*プリティーリズム

これは来月、「〇年後・・・」ってなって、立派なプリズムスターとなったりずむのところに響がやってきておしまいですね。
callingsはかっこいい。


*総評

ひよ恋ショックで総評が終わってしまう感じ。
最後の自由欄に書き込む意味で、最近出してないけど懸賞アンケート出してみようかな。

来月は木村恭子先生ですね! 期待。
キュートも買わなきゃ。


ではここまで見ていただいてありがとうございました(>_<)

りぼん5月号感想

冷静になれた、と思う・・・

*表紙

りぼん5月号

ひよ恋。開くと結心が。
新学期だけあって、「りぼんの世界にようこそ」みたいなあおりがついてるのが印象的です。


*声優さんに会いたいっ!

かやのん知ってる~「ギルティクラウン」のいのりちゃん。可愛い。
インタビューコーナーとかも読んでいて、彩原さんがマジでアニオタなのかなと思いました(笑)
でも私が読んでいてテンションあがるような記事って、リアル対象年齢の子にはわからないんじゃないのかな。
現に今度中一の妹はかやのん知らなかったし。



*ひよ恋

冷静になった、たぶん。
2,3回読むと、雪丸先生よりは編集部への批判が出てきた。
このアシさんたちの背景が先行してて、雪丸先生が描けていないというのが素人目にもはっきりわかる状況で載せた編集部って・・・・
一番の改善策は、巻頭カラーにしないことか、41Pにしないで、32Pだけ載せて、そこに全力投球することだったと思いますね。

来月の予告に、巻頭カラーの表示がなくなりましたもんね。
それでいいと思う。

雪丸先生もこんなことになって悔しいと思うな。
来月は画面が黒いことを期待。


*表×裏ガール

大詩さん!
私はまぜパンが歴代の読者コーナーの中では一番好きなので、漫画に関係なくりえっこの高感度が上がっていますww

内容としては、うーん、読み切りと主人公が違うことになかなか気づけなかった・・・
完全に違うな、ってわかったのが、表と裏の髪の色が読み切りの時と違ってからかな。

ある連載漫画の第一話だったら普通に良いと思うんですけど、どうしても前回の読み切りと比較して読んじゃうからちょっと微妙。間違え探しみたいになっちゃった。

大詩先生は槙先生のアシだったみたいですね!
なんとなくギャグ絵とかが似てる。


*CRASH!

なぜカラー落ち・・・?

景ちゃんがちょっと馬面で、あんまりかっこよく思えなかったのが残念。
ユイと一彦はすっかり主人公に定着しましたね~。ユイが嫌味がない主人公で読みやすい。
その反動で、私は花と桐、怜が出てくるとテンションあがる。だから最後の2,3ページがむしろメインっていうww

景ちゃんは過去に何があったんでしょうね~
過去の恋愛でなにかあった、っていうユイの読みは当たってると思いますけど、そんな簡単に予想できていいものかどうか。


*まりもの花

新キャラが新しく見えなかったのが残念。シュン(CV櫻井さん)に激似で戸惑いました。
最初のランドセルネタで不覚にも笑ってしまった・・・
香純先生はVIPもあったのにすごい。



出かけるのでいったんここまで~

りぼん5月号

今母親が嵐の中買ってきてくれたんですけど、巻頭のひよ恋に唖然。
白すぎだし、人物欠けてるし、トーン貼り忘れてるしetc・・・

コミックスで書き足せばいいや、っていう範囲を大きく超えてる気がするんですけどね。


大岡さおり先生が原稿落としてちゃおに行ったのに(現:白雪バンビ先生)
看板作家が巻頭カラーで原稿落とすのに近いことをして、それでも掲載されるのってどういうことなんでしょう。

大岡先生好きだったから、雪丸先生と編集部に怒りが湧く・・・
巻頭カラー&表紙拡大で、原稿そのものが描けないなんて、本末転倒な気がするんだけどな。


今度冷静になってから感想あげますね。

うたプリ sweet serenade

買ってからしばらく経って、ようやくレンと龍也先生を攻略したよ!

私はレンはrepeatから好きではなかったんで←
さらっとやってしまったんですけど、「ハニーとダーリン」って二次創作のネタじゃなかったんですねww
公式だったなんて知らなかった(@_@;)

RED HOT×LOVE MINDS は好きな曲なんですけどね。
カラオケで「I & YOU」のところを真剣に歌うと面白い、っていう理由からなんですが。
諏訪部さんのマネって低いから大変だけど、実は7人の中で一番似せやすいんですよねww

龍也先生は、林檎ちゃんをやった後だったんで、春輝が気になって気になって仕方なかったんです。
熱情SERENADEが春輝の曲がベースだったなんて知らなかった(*^。^*)

でも乙女ゲーという意味では、林檎ちゃんの方がはるかにドキドキしましたww
最近まで薄桜鬼やってたんで、左之さんと中の人かぶってたから混ざった、というのもありますが。

翔ちゃんのメモリアルとかも全部そろってないので、さりげなくやりこみ要素多くて大変だ~


BGMに、鈴村さんと下野さんの「うた☆プリ放送室debut」を聞きながら(笑)
このWEBラジオかなり面白いんです
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