2013年04月

りぼん増刊

またまたお久しぶりですm(__)m
増刊買いました!

忙しくて全部は読めていないのですが、とりあえず酒井先生と槙先生の読み切り、本誌番外編と前の増刊との続き物は読みました。

槙先生のは、ミステリーじゃあないだろう……って感じでした
最初の日直のくだりはクリアノートっぽい。
全く面白くないというわけでもないんだけど……
うーん

酒井先生のはそこそこ面白かったです。
一番は勉強っていうのをカッコよく言おうとするとこうなるのか(笑)

前後編は後編しか読んでいませんが、木村先生のは良かったです。
水純先生のは、昭和っぽいの定義がよくわからなかったけど、絵がキレイ。

新人さんのは、時間があったら読むって感じでしょうか。特に推しの人もいないので。


いよいよ受験生ですが、漫画は新刊と本誌を読む程度にして、絶つってことにはしないつもりです。
そんなんでいいのかよって感じですが(だって新刊と本誌だけでもかなりの量買ってますし)、漫画絶ちするとイライラすると思うから……
既にゲームが買えてないことに若干イライラしてきたし(笑)

実際今月はアオハライドの7巻買ったし、明日はホリミヤの3巻買うし。

更新頻度下がりますが、これからもよろしくお願いします(∀)ノ
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狐笛(こてき)のかなた

*狐笛(こてき)のかなた
狐笛のかなた (新潮文庫)狐笛のかなた (新潮文庫)
(2006/11/28)
上橋 菜穂子

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上橋菜穂子

中1くらいに読んですごく好きだった作品で、立ち読みしてたら欲しくなっちゃったので買ってしまいました。

作者は「精霊の守人」などの守人シリーズ、「獣の奏者」シリーズなどで有名な児童ファンタジー作家、上橋菜穂子さん。

上橋作品は上に挙げたシリーズ二つと、「精霊の木」を読んだことがあります。

この「狐笛のかなた」は、上橋作品では珍しい、日本風のファンタジー。
武器は刀しか出てこないので、鉄砲伝来前あたりの時代が舞台かなと思います。
話の筋は、呪者(呪術で呪いをかけたり、妖狐を使い魔にして戦ったりする一族)の血を引く少女・小夜と、その敵国の呪者の使い魔である妖狐・野火が二つの国の領地争いに巻き込まれる……

という感じですが、戦いよりもむしろ小夜と野火の二人の恋愛の方がメインな気がします。

他の作品よりも話の筋は少々地味だけど、この作品の良さは、とにかくヒーロー・野火が一途でカッコ美しいこと(゜ーÅ)ホロリ

こんなに一途な妖狐なんているのか! と妖狐ものが好きな私にはもうドンピシャな作品です

野火は無口で、セリフもそこまで多くないのに、仕草の端々から、小夜を愛してることが伝わってくるんですσ(∀*)

上橋作品では、まさにヒーローという感じのキャラクターは、「獣の奏者」のイアルさんと、この野火だと思います。


まだ読んだことない方は是非是非!

りぼん5月号


お久しぶりです(∀)
りぼん買ってきましたー
もう5月号なんですね(x_x;)

表紙はシュガソル。
春らしくって可愛いです。今月号は全作品カラー扉だから楽しいです(^-^)

ざっと一読した限りでは、今月はシュガソルとロマチカが面白かったかな。

なんか今月はページの割に、読んだ感じが少ないものが多かった気がしました

ではまた後ほど