2015年03月

はじまりのうた 感想

キーラ・ナイトレイ主演の「はじまりのうた」って映画を見てきました!



はじまりのうた公式HP

はじまりのうた予告ムービー


観ようと思ったきっかけは、読売新聞の映画評論欄で「幸せになれる音楽映画」って書いてあって興味があったからかな? 確か。
小学校のときの同級生ちゃんと一緒に新宿ピカデリーで見てきました。ピカデリーって11階まであるのね! なんだか感動しました。


主人公は、作曲の才能はあるものの、最近人気急上昇中のロック歌手の彼女としての立場に満足していた女性、グレタ(キーラ・ナイトレイ)。
彼氏の浮気がもとでイライラしていたところを、最近落ち目の天才音楽プロデューサーのダン(マーク・ラファロ)に見いだされて、ダンのもとでシンガーソングライターとしてグレタが成長していく様が描かれてます。


この映画の何が良かったって、挿入歌のクオリティですね!
キーラの歌声もすごく良かったし、なにより曲がすごくよかったです。シンガーソングライターとしてのグレタの才能を表してるような、キラキラしてかつ切ない挿入歌が珠玉でした。
ダンのもとでどんどんアレンジが加わって、曲が素敵になってくのもよかったです。





以下ネタバレ↓



彼氏役のアダム・レヴィーンは本当にロックバンド(マルーン5)のボーカルだそうで。
それにしては演技すごく上手かった! 売れてしまって困惑する歌手の葛藤が出てました。(でも浮気はアカン)


グレタの曲を作っていく中で、ダンの家族との関係がだんだん修復されていくのもよかったな。ダンの娘の成長も感動ものです。


映画の最後では、彼氏がグレタとヨリを戻そうとしてグレタを自分のライブに呼ぶシーン。
彼氏はグレタが作曲した曲を歌うんだけど、そのアレンジがグレタが以前彼に「このアレンジは嫌いだ」って言ったポップスバージョンに徐々になっていくんですね。
アレンジが変わっちゃった後、グレタはライブ会場を後にする……
これって遠まわしな表現だけど、グレタが彼氏を捨てて、自分の音楽を追及するための決意をしたってこと(だと思う)。すごく切なかったけど、同時にすごく嬉しかったシーンでした。



音楽ものってやっぱり王道でベタだけど、すごく幸せな気分になれますね。
でもそれと同時に、「自分にもこんな作曲の才能があったらいいのにな……・」という憧れの感情と、そんな才能なんて自分にはないやと実感するむなしさが混在するものだとも思います。
でもだからこそキラキラ輝いて見えるんでしょうね。


あと、ゲレタの洋服がちょっとボーイッシュなところも含めてすごくかわいかった!
ああいう服装は、キーラみたいに170cmくらい身長がないと似合わないのかな。服装の面でも、グレタに憧憬を覚えた映画でした。
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りぼん4月号感想つづき

では途中になってる4月号の感想続き行きます!


*えそらごと。
雪丸もえ

やっぱり今月号は塁が主人公でしたね。
高校違っても、同じ電車に乗れれば一緒に帰れるっていうのなんかいいなぁ。
今日友達と話してて思ったんですけど、お互い両想いの状態で付き合い始めるカップルって実際どのくらいいるんでしょうね。
大学入って「周りに彼女ができ始めて、自分もなんとなく焦って好きでもない子と付き合った」とかいうサイテーな例とかも聞きますけど、やっぱりほとんどのカップルは「告白してきた方が好きで、告白された方は普通」ってケースなんじゃないのかな。
そう思うと、今回の塁のような「相手のこともがもっと知りたいから付き合う」って事例も、少女マンガとしてはあんまりロマンチックじゃない方だけど、リアルな感じでいいなーと思います。

来月はおそらく由真のターンですね。オムニバスけっこう楽しいです。


*猫田のことが気になって仕方ない。
大詩りえ

うわー、春菜だけ私立中か……
私も中学受験で一人だけ抜けちゃったんで、春菜の立場だったな。
ゆーて中学入ると、公立中行った友達とは疎遠になっちゃうことが多いんですよね(>_<)
でも今日小学校のお友達と遊んできたから、そこまで「会えない」ってわけでもないのかしら。私が小学生だったころはまだケータイ普及してなかったけど、今のご時世中学生でもライン交換して簡単に連絡取り合えるのかもしれませんね。


*バディゴ!
黒崎みのり

これやっぱり面白いです……!
芸能界ものってやっぱり少女マンガの王道ですよね。
黒崎先生、全部デジタルで描いてらっしゃるってお話だったけど、見慣れてきたのか絵すごくかわいいなーって思います。ハヤテもかっこいいし。
壁ドンはなんだか世間ではやりすぎちゃって、「ああ、壁ドンだねぇ……」という感じになっちゃったのが残念ですが、ハヤテとアイの身長差出てていい感じです。今は「肩ズン」と「耳つぶ」がはやりなんでしたっけ(@_@;)

新キャラのモモちゃんは烏丸くんリスペクトなのか、この口調 笑
可愛いからいいですけどね 笑

りぼん増刊キャンディ



買ってきました!
相変わらず写真撮るのが下手で悲しい(@_@;)

今回は持田先生の以外あんまり期待してる作品が特にないのですが、ビビっとくるのがあるといいなー

りぼん4月号感想

春休みはどっぷり刀剣乱舞沼にはまってたら終わりそうだ・・・・・・
初めてオンリーイベント行って薄い本買ってきたよ 笑
ついに小狐丸もやってきたし、早く三日月ほしいですねー

では、遅くなりましたが4月号感想いきますよー

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*表紙
写真撮るのヘタだな、私・・・・・・
だいぶ杏奈じゃなくてつばさに見えるようになってきました。
今月号はちゃおとなかよしの付録が漫画家セットで盛り上がってましたけど、そこにあえてバックとタオルポーチをぶつけたんだなぁ。(そしてこの付録たちかなりしょぼかった・・・・・・)

*りぼんスペシャルキャンディ
やっぱり持田先生のシリーズで南雲くんキター!!
これは期待してます


*りぼんフェスタ
うーん、東京5月2、3日・・・・・・
空いてるといいけど、部活が入りそうな気もしなくはない(>_<)


*5月号予告
柚木先生が妖狐もの!
主人公が人間じゃないの新鮮ですね。カラー可愛いし、ちょっと期待してます


*うしろの光子ちゃん
いしかわえみ

増刊の初回を読んでる私からすると、増刊組も飽きないような初回になっていてよかったです。
でもやっぱり絶叫学級からの乗り換えって感じがするから、ひと月あけて連載開始すればよかったのになぁという気持ちが残ります・・・・・・・
死神もので本誌だと、満月ぶりなのかな。厳密には死神じゃなくて怨霊だけど。
絶叫の時より絵柄も少女マンガっぽくしてるのかな? 晴くんかっこよかったです。


*なないろ革命
柚原瑞香

「みんな そうしてるよ」
ですよね、女同士の関係性は何かしらドロドロとかもやっと感があるけど、みんなそれを飲み込んで我慢してる節がありますよね。
みんながそうしてること、を受け入れられなくなった奈菜の気持ちもわかるけど、「何それ さむっ」っていう反応も十分自然だし正しいとは思いますね。
いやー、怖い怖い


*つばさとホタル
春田なな

スポコン路線からラブコメに戻ってきた今月号。
鳥羽くんとアッキーが安定のかっこよさで嬉しい。単行本買ってないんですけど、そろそろ揃えに行こうかな。
図書館で耳元ささやきからの筆談とかよいなー
高校共学でリアルにやってみたかったこと上位です 笑
大学でも実践できるかしら(白目)


*またあした。
村田真優

望も孔雀くんもかっこいいけど、髪色以外顔の区別がつきにくいのが難しいな・・・・・・
お前らホントに中学生かよ!? 状態だったレンズとは違って、高校生らしさが出てて可愛いです。
永遠も、主人公もててもムカつかないパターンのキャラで可愛い。
孔雀君いきなり攻めに行ったけど、来月号どうなるかなー


*ロマンチカクロック
槙ようこ

常に杏花音のほっぺたが熱持ってるように描かれてるのが恐ろしい・・・・・・
そして山田、ほんとに久しぶりです。読者も君のこと忘れてたかもしれないよ(^_^;)
蒼の思いがメインで書かれた回でしたけど、双子ならではのプレッシャーってやっぱりあるんだろうなと思いました。今まで私が出会ってきた双子たちは、学力面では牽制し合ってたことが多かったな。
蒼は全号の終盤で、白血病に気付いてたのかなと思ったけど、今回の杏花音が告白しようとした時の反応を見ると、まだそこまで病気のことを確信していたわけではなかったのかな。
次回、杏花音がちゃんと我慢しないで告白してくれればいいんですけど(*_*;


一端ここまでノシ

りぼん4月号



りぼん買ってきました!
今月はなんだかすごく面白かったなぁ。
バディゴとクランベリーがいい味出してて楽しいです。

が、値段が570円にもなったのは驚き桃の木山椒の木ですよ(°_°)
570って単行本買ってもまだまだお釣りがくるもんね!?
昔は450円で買えたのになーと思うと時代を感じます(?)

2月に読んだ本

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1892ページ
ナイス数:31ナイス

宇宙を駆けるよだか 1 (マーガレットコミックス)宇宙を駆けるよだか 1 (マーガレットコミックス)
読了日:2月28日 著者:川端志季
クラスメイツ 〈後期〉クラスメイツ 〈後期〉
読了日:2月21日 著者:森絵都
クラスメイツ 〈前期〉クラスメイツ 〈前期〉感想
森絵都のヤングアダルトを久しぶりに読みました。リズムとかカラフルを読んでいたころは自分も主人公と同じ年代だったので感情移入しやすかったのですが、大学生になった今中学生主人公のものを読むと、共感よりは懐かしさを強く感じます。群像劇が進みながらもちょっとずつ時間が経過していく感じが楽しいです。すぐにキャラクターの名前を忘れてしまって、目次に戻ることを繰り返してしまいますが・・・・・・(^_^;)
読了日:2月18日 著者:森絵都
世界が認めたニッポンの居眠り 通勤電車のウトウトにも意味があった!世界が認めたニッポンの居眠り 通勤電車のウトウトにも意味があった!感想
日本人の居眠りについて、外国人学者が社会学的に研究するお話。もう少し科学的な内容を期待してたので、拍子抜けかも。この本を抱えながら電車内で眠ってしまって恥ずかしくなりました 笑
読了日:2月13日 著者:ブリギッテ・シテーガ
女医の花道! (朝日文庫 お 57-1)女医の花道! (朝日文庫 お 57-1)
読了日:2月12日 著者:おおたわ史絵
かわいそうだね?かわいそうだね?感想
中編2つ。私より先に週刊文春で読んでいた母はあまり面白くなかったそうだけど、私にはかなり面白かった。女の心情を書かせればピカイチだけど、共感できるかどうかは人によるのでしょうね。かわいそうだね? よりも、後半の 亜美ちゃんは美人 の方が生々しくて共感できた。
読了日:2月12日 著者:綿矢りさ
虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)感想
映画化の前に読んでおこうと思い図書館で借読。ハーモニーのときのような語りの素朴さはなかったけれど、あくまでも主人公シェパードの心境に寄り添う描写が意外だった。読む前は、映画CMでのジョン・ポールの「心」がメインであるようなセリフの印象が強かったけれど、ジョン・ポールよりはシェパードの物語だったとエピローグで強く感じた。この世界は今後ハーモニーのような医学社会につながっていくようだけれど、昨今不穏な私たちの世界情勢はどのように動いていくと伊藤計劃氏は見ていたのだろうか。本当に惜しいです。映画楽しみにしてます
読了日:2月3日 著者:伊藤計劃

読書メーター
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