2015年04月

りぼん5月号




旅行とか部活の合宿に行ってたせいで、増刊を全く読めないまま本誌の発売時期になってしまいましたorz
今月の表紙はなないろ革命。
隣に並んでた和央あきら先生表紙のちゃおの存在感にはさすがに勝ててなかった 笑

付録の長財布は妹(新高1)は「そこそこ」って言ってました。570円の値段のうち、いくらが付録の値段になってるんだろうな。


今月は柚木ウタノ先生の「いろはにれんげ」が新連載。前回の妖狐もの読み切りの時も書きましたけど、ヒーローが猫顔だからもともと妖狐キャラが絵柄に合ってますよね。庵可愛いよ庵。
ただ主人公のれんげの天真爛漫なキャラクター性が、もう杏花音でお腹いっぱいな気もするので、今後れんげがどういう風に成長していくかがポイントな気がします。

つばほたは、鳥羽くんとアッキーのダブルヒーロー制になってきてる気もしますが、毎号毎号二人のイケメン胸キュンコマが用意されてるのは少女マンガっぽくて幸せです。イケメン嬉しい。


そのほかの連載だと、バディゴとさかさまクランベリーがやっぱりいい味出してる気がします。来月も楽しみにできる。


ロマンチカクロックはまさかの「白血病」って結果を先延ばしにするような展開で、見ているこっちははらはらが収まらないよ、槙先生……!


シュガソルは酒井先生お得意の「連載終盤の 親との対立+病気」、それを乗り越えてクライマックスへ……! っていうテンプレが見えてしまったので、ちょっと残念。(例:永田町ストロベリー、ロッキンヘブン、MOMO)
もう終わっちゃうのかー。もう少しわき役にシフトしている時間が長くてもよかった気がします。
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小田原日帰り旅行

4月1日、桜が満開な時期だったので小田原に日帰り旅行に行ってきました!
小田原っていつも伊豆半島方面にいくときに通り過ぎるだけの駅だったんですが、実際降り立ってみると東海道の宿場町の雰囲気があったし、お城は立派だしで楽しかったです。

残念だったのが、事前に小田原市のホームページで調べたときは「小田原桜まつり」っていうのがやってるって書いてあったのに、実際現地に行くと特に何もやってなかったこと……
小田原駅にスタンプラリーの台紙さえなかったし、いったいなんだったんだ(@_@;)

でも桜とお城がきれいだったので満足でした(^^)










相模湾。右手にぼんやり見えるのは伊豆半島! 風がとにかく強かった




薬の「ういろう」本店。薬買いたかったのに、水曜日は定休でお店がやってなかった……





小田原城の桜。小田原城の中の展示は、「北条五代を大河ドラマに!」ってコピーがいたるところに貼ってあって、北条氏についての説明も詳しくしてあってなんか面白かったです。




駅の西側の城山公園の桜。全然人がいなかったけど、綺麗に咲いてました




「そば処 橋本」でおひるごはん







小田原城は18時からライトアップされます

台湾で夢夢買ってきた

お久しぶりの投稿です。
部活の合宿とか、海外旅行とかに行って満喫した春休みを送ってる彩です。

今回は台湾に旅行に行って、台湾版りぼんと名高い「夢夢(もんもん)」を買ってきました!





酒井まゆ先生、種村有菜先生がよく夢夢の話をなさっていたので、台湾行ったら絶対に買おうと決めてたんですよね。

ところが普通の本屋さんやコンビニでは見当たらず(セブンイレブンで売ってるところもあるらしい)、結局台湾の本屋さんで一番大きい(?)「誠品書店」で手に入りました。この本屋さんでは日本のファッション雑誌ですら手に入るので、売ってないはずがなかった感じです。
少コミの翻訳版も一緒に売ってました。


夢夢の中身は
シュガソル、ロマチカ、つばほた、ひよ恋の連載
(つばほたが文化祭本番あたりの連載。本誌とどれくらい遅れてるのだろう……?)

に加えて、
種村有菜先生の「猫と私の金曜日」がなんと2回分! 載ってました。

それとは別に、台湾作家の作品が4つくらい連載してました。


付録はこちら。




台湾作品もそこそこ絵が綺麗なのが多かったです。日本作品の訳は、擬態語が中国語で対応しないのがあるのか、一部の擬態語が日本語表記のままで、説明が加えられてるのがありました。

ちゃんと買えてよかったですd(^_^o)