2015年07月

りぼん8月号感想続き

今更感満載……
続きます


*猫田のことが気になって仕方ない
大詩りえ

千砂が猫田にドキドキすると、顔が猫から人間に戻って見えることが判明。
シチュエーションとして猫田がかっこいい時、というよりも受け手が猫田に萌えたとき、が重要だったんですねなるほど。

葛西に対するみっきーのセリフが流石すぎて。
「思ってるほど皆葛西のこと気にしてないよ?」
人のことなんて結局あんまり気にしないのが常だからこそ、言葉にしないと伝わらないこともありますよね。


*僕の家においで
優木なち

相変わらず美玲の両親はぶっ飛びすぎ……
まだ美玲16歳だったことにも驚きです(º﹃º )
もうすぐ連載終了だー


*ロマンチカクロック
槙ようこ

白血病って名前を出さないけど明らか白血病……
なんでここまで引っ張ったんやって疑問もありますね (;´Д`)
免疫力落ちてるから隔離されてるし……

要するに造血幹細胞のがん化ですから、抗がん剤で化学療法するか、移植して造血幹細胞をすっかり他人の健康なものと入れ替えるって方法ですね。
ちなみにHLA型っていうのは白血球の血液型みたいなもので、兄弟間で一致する可能性は25%です。

この先に回復があることを祈って(T_T)
蒼の絵柄が崩れてきたのが気になる……


*またあした。
村田真優

うおー、今回めっちゃ良かった!!
なんだろう、村田先生×遊園地に弱いのかもしれないです、私が。

「首突っ込むな」「余計なことすんな」はサイテーなセリフですけど、そのあとの笑顔で謝罪からの手つなぎで十分お釣りがきます 笑
一ページ使っての「好きだよ」で永遠がのんちゃんへの気持ち自覚するところとかの演出もいいですねー

「オレが何もしねぇと思ってるんだろ」の決め顔もかっこいいぞ。

「さぁ、恋をはじめよう 相手は 友達」
キスシーンもよい!来月からどんな展開か楽しみです。

最近気づいたんですが、村田先生の描かれるキャラクターって絵柄的にすごく実写化が想像しやすいなーって思います。夕暮くんとかのんちゃんもジャニーズJr.で想像つく……
(個人的にはのんちゃんイメージ阿部顕嵐くん 笑)


*チョコタン!
武内こずえ

突然だけど、ピンチなう(/・ω・)/
ということでTwitterでチョコタンの秘密がバレそうになるお話。
エリカとナオの友情が確認できて良い回でした。


*いろはにれんげ
柚木ウタノ

もう終わっちゃったのかなり残念です、この連載(T_T)
庵くんがすごく可愛くて良かったのにな……
(黒髪ショタに弱いの法則)
庵が体調悪そうにしてた伏線も死んじゃってたし、打ち切りかしら……うーん残念です
ミヤビは絶対妖狐でしょうなと思ってたので読みは当たりましたʕ•͡ω•ʔ


*Sexy ZoneのMILD⇔WILD
りぼんっ子の「ハマりもの」をセクゾが体験する企画。
プラ板とか懐かしすぎでしょ……
個人的に作ったブレスレットを妹にあげようっていってる風磨くんが可愛い 笑
今日実はジャニーズJr.と聡マリが出てるコンサート(ガムシャラサマーステーション)に行ってきたのですが、ちゃんとりぼんからのお花が飾ってあった!





ではでは、遅くなりましたがここで。
読んで下さってありがとうございました!
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花に染む 6巻感想

花に染む(くらもちふさこ)6巻がすごく良かったので、読書メーターだけじゃなくてこっちにも感想。


簡単なあらすじ

ローラに弓道を教えながらも、交際期限を設ける陽大と、それを悲しむローラ。

花乃は雛の部屋で雛の母親の写真を見、母親がローラに似てると感じる。ローラが付けている香水は母親と同じもの……?
(だとすると「駅から5分」で雛がローラの香水を「品のいい匂い」って言ってたところから既に伏線だったのか?)

そんな中、神社の放火魔がついに捕まる。しかし倭舞を捨てたと語る陽大は、「自分には関係ないこと」と切り捨てる。
放火魔逮捕を聞きつけ「たのじ」が陽大を訪ねに来るが、陽大は彼にも冷たくあたる。

それを見かねたローラは陽大に友人を大切にするよう語るが、陽大の逆鱗に触れ縁を切られる。
ローラは失意のうちに部屋を去り、陽大は罪悪感に苛まれる……





私も弓道をやっているおかげで、弓道シーンが刺さる 笑

私も猿腕なので、ローラと同じところを払いまくってあざになりました 泣

「何度でも引いて正解を待つ」とのことですが、待ちきれなくて焦っちゃうのが常なんだよな。頑張ります、陽大先生。


また、放火犯が捕まったということで、今までくらもち先生が匂わせていた(?)雛が放火魔だという線が消えました。
代わりに浮上してきたのが、雛と陽大が血のつながった兄妹(?)、二人の母親にローラが似ているということ……
謎は深まるばかりです。


花乃と陽大がうまくいくと私は嬉しいのですが、その場合ローラはどうなるのだろう。最近は花乃はあんまり動いてなくて、ローラばっかり活躍するので、花乃頑張れーと言う感じ。

先が読めずにドキドキします。

りぼん8月号感想

もう月末ですが……
りぼん8月号感想行きます。


*なないろ革命
柚原瑞香

うーん、先月号でも書きましたけど、ゆゆの行動が「女の子の友情あるある」を超えてストーカーじみてるからなんとも……
主人公はわりと常識的に動いてるように見えるから、ゆゆが加害者にしか見えないんだよなぁ、ごめんなさい


*センチメンタルレター
優月うめ

とてもいい第一話だったー
優月先生の女の子の絵こんなに可愛かったっけ? ってくらい主人公安保可愛かったです
しかし時勢が時勢なので「あほ」よりも「あんぽ」にしか読めないですね笑 わざとかしら。
死ネタとか双子の入れ替わりとか、ネタはベタなんですけど、演出がかっこいいです。主人公がすごく好感もてるし。
ただこれで読み切りでも十分だと思ったんですけど、来月以降どう進むんでしょうね?
期待期待。


*つばさとホタル
春田なな

初詣鳥羽くんとアッキーとそれぞれ二回ずつ行けばよかったのに……
テンパってて予定を無理やり一緒にしてしまったつばさ、かわいそうな展開に 笑
「計算べたなところが好き」ってなんだかいいですねー
身長差利用して上からの「やだ」もかっこいいし、鳥羽くん当て馬として十分すぎる活躍をしています 笑
しかしそのあとのアッキーとのたい焼きデートのときの方がお互い意識していてかわいいですね。アッキー早くつばさに告りなよー
「見るなってば」って照れるアッキーホント可愛いなぁ。
これぞ三角関係の真骨頂ですね(^^)


*バディゴ!
黒崎みのり

つばホタとバディゴが現連載陣で一番楽しみにしている作品です。
アイもハヤテもかわいいんだよなー
絵柄もキャラも可愛いので、今後も応援してます!

さて、染子ちゃんに「女だとハヤテにばれたらバディーズは解散」と言われ、恋心を封印しようとするアイ。
でも、とっくにハヤテにはばれているという現状 笑

ハヤテのブレザー姿や、モモちゃんのセーラー服姿が芸能人のオフショットって感じで楽しいです。
帝はお前も学生だったのかよって感じですがw

でも帝にばれちゃう展開はちょっと残念だったな。ソエルとハヤテと帝にばれてるなんてなんて簡単にばれちゃう変装なんだ……
帝もアイに惚れちゃうんでしょうねぇ。


*絶叫学級

いしかわえみ

主人公が「化け物」だったという新鮮な展開。
転校生ってやっぱり得体が知れないですよね……





つづきはまた後日~

りぼん増刊 スペシャルバニラ +満月をさがして同人誌

新規キャンバス
増刊買ってきました!
バニラは、水純あかね先生の前後編が期待です。
かるき先生もさかさまクランベリー以降初の読み切りなので楽しみ~

村田先生は本誌も連載中なのに大変だ……



ミントの予告も出てましたね!
個人的には酒井先生のクレマチカ靴店がもう一度読めるのがびっくり&とても嬉しいです(^^)
単行本化した時に、これでクレマチカはもうおしまいと先生本人が書いていらしたので、もう続かないと思っていたのですが。
今までの感じだと、りぼん側で読み切り一つ+ジャンプSQ系列で読み切り一つ
がクレマチカの連載様式でしたけど、これからSQの方での宣伝はあるかな~

あとはおもいで金平糖と、雪森先生の読み切り、たいら先生が楽しみかな~


もう少ししたら本誌の感想書きますね(遅い)


あと全然関係ないですが、種村有菜先生が「目黒帝国」ってサークルで夏コミで出される同人誌、アニメイトオンラインで予約しました。
私は満月について公式から何かあるなら余さず欲しい! と思ったので予約しましたが、まさか「満月をさがして」の新しいものが種村先生自身から発信されるなんてことがあると思わなかった……
満月は私が小学校四年生の時に読んでいたりぼん連載で、当時アニメもみたりしていてかなり思い入れの強い作品です。
最終回の後、満月とタクトが再会した後の展開は何回も妄想したよね……まさか公式から解答が出るとは。

それとは別に、種村先生が公式でいずみくん×めろこの18禁本を出されるということで、少々抵抗もあったのですが……
だって、当時小学生の目線で読んでいた作品の公式エロ展開ですよ、まさかそんなものがこの世に出るとは当時は考えもしなかったですね (^_^;)
twitter上でもいずめろエロ本については結構賛否両論あるみたいだし。
時系列的にも、ミルメイク解散→ねぎらーめん結成時のr18だからな……(察し)

種村先生が書くなら同人誌であろうと公式ですから、タク満本のような内容はりぼん本誌で書いてくださった方がりぼんのためにもなるし、元りぼんっ子の手に確実に届くと思うんですけどね~
もちろん、フリーになられて以降種村作品は完全に種村先生のものになったんでしょうから、先生の好きなようになさっていいんですけども。

うーん(@_@;)


あと、刀剣乱舞は好きですけど、BLには興味ないので種村先生の燭へし本は買いません 笑
二次創作本ならどんどん出してくださった方が面白いと思うんだけどな~

富士急ハイランド行ってきた

7月13日、日帰りで富士急ハイランドに行ってきました!
新宿⇔富士急ハイランドの高速バスを使いました。
得Q PACK

直前に予約したから入園時間の9時に間に合うようなバスがもう残ってなくて、しょうがないから新宿を9時くらいに出発するバスに乗って、富士急についたのは10時半くらいでした。
所要時間一時間半くらい。

FUJIYAMAと鉄骨番長が強風のため、戦慄迷宮と絶望要塞が施設リニューアルのために7月24日まで運営停止。
ドドンパも定期点検のため停止、というなかなかに停止まみれの期間でした(@_@;)

結局ええじゃないかと高飛車、ナガシマスカに乗れたから満足かな。

私はこれで4回目の富士急なのですが、高飛車は今まで乗ったことがなかったのでよかったです。
高飛車は一番フューチャーされてるすごい急な角度で落ちていくところよりも、それの前後の急加速&ひねりが怖かったよw
あと思いのほか長い。ドドンパとかええじゃないかは一瞬で終わっちゃう印象があるけど、高飛車はお腹いっぱいなくらい落ちる&ひねられるからかなり怖かったです。

ナガシマスカは前春先に行った時よりもがっつり濡れる仕様になってて、全身びしょ濡れで下着までがっつり濡れました 笑
ものすごく暑い日だったからすぐ乾きましたけど。





観覧車からとった富士山~

wacomのペンタブ買った



wacomのペンタブ、intosのcomic用を買ってきました!
線画はアナログで十分だけど、カラーはデジタルでやりたいなと思ってたのですごく嬉しい(>_<)

とりあえず持ってた今剣ちゃんのアナログ線画をスキャンして色を塗ろうと画策中。
アナログ線画の取り込みについて

↑のサイトを見ながらやってるけど、専門用語が多すぎて理解が追い付かないので、ハウツー本でも買ってこようかしら……




VALSHE 歌劇演舞 レポ

7月5日にあった、VALSHEさんの歌劇演舞のレポートです。
二部だけ参戦&うろ覚え&曲順など間違え多いと思いますが、生暖かくみてくださいませ。



席は前から3列目、舞台向かって左側。
開始早々ベルがめっちゃ近くにいる。ベル、動きも声もかわいい!
羽が透けてて、緑のカラコン、金髪のお団子。頰につけてる銀のラメ? がキラキラ光ってました。
この役者さん、はじめから最後までめっちゃ可愛かったなぁ。

ウィンディとベル、ゾンネとモーナットが観劇上の注意をする。
とにかくベルが可愛い(2回目)

彼らキャラクターの「ご主人様」はstorytellerらしい。



1.Myself
『これは、storyteller自身の物語――』

幕が上がるなり赤い衣装に身を包んだstorytellerことバル姉の姿が。
とりあえずペンラを赤にして、月明かりと二本持ちで振りました。




曲が終わるとスタッフさんが足の長いパイプ椅子とstorytellerの赤い本を出してきて、バルが座る。
ウィンディとベル、ピーターが出てくる。

ウィンディ「私はもうピーターと遊びたくないの」

最近イライラしているウィンディのことが不思議でたまらないピーター。

ベル「女の子には、いろいろあるのよ」
ウィンディとピーターの会話を盗み聞きしているベル。

ベル「好きな人、ができたんじゃない? ウィンディは大人になろうとしてるのよ」
「好きな人」の言い方がめっちゃ可愛かった(3回目)

ピーター「僕はウィンディも、ベルも、みーんなのこと大好きだ。好きな人がいるのに、僕は大人にならないよ」
ベル「あなたの好きと、ウィンディの好きは違うのよ」

ピーター「大人なんてヘンテコな生き物になりたいなんておかしいや。ここはネバーランド、みーんな子供のままでいられるところなんだから」
ピーター笑い転げる。

ベル「大人になりたいと望めばなれるのよ」
「おかしいウィンディなんて、捨てちゃえばいいのよ!」
不気味に微笑むベル。
ネバランの前奏が始まる。

おかしいのはウィンディの方なのか、ピーターの方なのか。


2.NEVER LAND
バルが歌い、周りをベルがくるくる回る。

「そんなに嫌なら捨てちゃえばいいじゃん」
「そんなに嫌なら見なければいいじゃん」
の部分はベルが歌っているような演出。(めちゃ可愛い)

CDだと間奏中に囁く感じの
「行かないで!」はしっかり声出してセリフな感じになってました。
ストテラ発売から5年も経ったけど、声が変わらず可愛い。



暗転してセットに腰掛けるバル。
声のみのお母さん(橘先生)がバルに話しかける。
「しっかりした子だと思って、あなたにかまってあげられずに本当にごめんなさい。」
「大人は間違わないはずなのに、どうして? 母さんは大人なのにっていつも思ってた。でも、違ったんだね、大人も間違うことがあるって。僕は強くなったよ!」

3.yours
バルの高音が綺麗で、エンリピしてた中学時代を思い出しました(T_T)




暗転。
ウェディングドレスを着たエラ登場。
セットの上から皇太子クリス役のバルが降りてくる。

エラを口説き、抱きしめるクリス。それに応えるエラ。
クリス「好きだ、エラ……」

甘い雰囲気の中、舞台が暗転。
「この姫を落としておけば、隣国は攻めて来ず、我が国は安定する。皇太子としてよい働きができる……(ニヤリ」
みたいなとにかく悪人ヅラのセリフ。バル姉も悪人ヅラの半白眼な感じ。

エラ「どうかしました?」
クリス「いや、ちょっと冷えたみたいだ」

君の部屋に行ってもいいかい? みたいなセリフ(興奮のあまり覚えていない)

エラ「お風邪をひかれてはいけません、貴方だけの身体ではないのですから……」

(そこは部屋に招いとけよ、エラ! というバルクラの心の声が聞こえましたw)

ひたむきに自分を愛するエラを見て、罪悪感を覚えるクリス。

「私は聖人君子なんかじゃないんだ……」
みたいなセリフ。

4.doubt
かっこよかった!

二番の「スパイス」の部分が、エラに向かい合って頬を撫でるみたいな演出だったような(覚えてない)
無声音じゃなくてしっかりスパイスって歌ってましたね。

お辞儀したりとか舞踏会っぽい振りも多かったな。





暗転。
背景が星空のような照明に。

バルのナレーション。
「季節によって、見える星座はそれぞれ。
また来年同じ季節に、同じ人と同じ星座を見られますように……」

5.graffias
ナレーションに反して、同じ人と同じ星座を見られなかった歌なんだよな(T_T)
バルの曲の中ではこの曲が一番好きなので、一番のみなのがちょっと悲しかった。高音綺麗!

出だしの「二人の出会ったあの日をなぞるように」の「なぞる」が「つなぐ」になってましたねw
バル姉は生でも上手すぎるから、歌詞間違えがあると本当に歌ってるんだ……! という変な感慨があります()





暗転。
四人役者が出てくる。
1人は黒いファーのもふもふを着た、バルクラのマダム(レッド)
オタク(グリーン)
学ランにハチマキつけた人(ブラック)
メイド服着たお姉ちゃん(ピンク)

四人はとあるサークルのメンバーで、サークルの報告会がこれから行われる模様。
サークルの名前は「偏見を打ち破り隊」(みたいな)

サークルのリーダーであるバル(ゴールド)が遅れて到着。
このサークルは偏見にまみれた現世の中で、偏見に打ち勝ち自分の個性を発揮したい人を応援するサークルなのだ!(みたいな)

このパートはバルクラマダムの巻き舌とパズルの完成祝い、グリーンのボケにピンクが突っ込むのが面白かったなぁ。
途中でバルがちょっとセリフ噛んでたのも可愛かった 笑
「偏見」ってワードが出てこないと何の曲のお芝居なのか全くわかりませんでしたw

最後はバルと観客が
「偏見を打ち破りたいか!?」「イェーイ!」
「味噌煮込みうどんは食べたいか!?」「イェーイ 笑」
みたいなコールをして、前奏が始まりました。

6.拘束
こんなテンションの後だったけどさすがかっこよかったよ、バル 笑
観客はみんなスタンディングでペンライト振りまくる振りまくる。




暗転。

これもまたstoryteller自身のお話。

7.nameless strory
赤いストテラの本を持ちながらの歌唱。
アレンジがCDとは違って感動したな。





休憩。
劇だから休憩があるんだ! と感動する私。
今まで出てきたキャラクターたちが声のみで小話をしていく。
みなさんやたら声がいいなぁと思って聞いていたら、役者さんのうち何人かは声優の勉強なさってる方たちなんですね。さすがだなぁ。





幕が上がる。
今度は青い衣装に身を包んだstorutellerことバル姉登場。
ステッキを持って箱の上に腰掛ける。

役者さんが大勢登場。

子役の男の子(シュンくん)
ペイペイボンボンwのサラリーマン(グリーンと同じ役者さん)
キャバクラでバイトしてる売れないアイドル(ピンクと同じ役者さん)
性格の悪いモデル上がりの女優(エラと同じ役者さん)
大女優トバリさん
シンガーソングライター(ベルと同じ役者さん)
売れないバンドマン


バルのナレーション。
「4世紀のエジプトの修道士エヴァグリオスが8つの枢要罪を唱えました」
「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憂鬱」、「憤怒」、「怠惰」、「虚飾」、「傲慢」

「6世紀後半には、グレゴリウス1世により、八つから現在の七つに改正され、「虚飾」は「傲慢」に含まれ、「怠惰」と「憂鬱」は一つの大罪となり、「妬み」が追加された」

(だいぶ忘れたのでウィキペディア先生参考にしました)
ストテラⅡの隠れモチーフの7つの大罪来ました!!



前半とは違って悪そうな表情&声。

「storytellerはどうにも子供っぽくて……いうなれば、お涙ちょうだいの感動もの。どうもそういうのは好きではなくてね」
と自らストテラをけなすバル姉(ストテラⅡ版)

「私の趣味は、ちょっとした客人を私の館に招いて、ちょっとしたゲームを催すことです。それを外から見るのが最高に面白くてね」


客人である役者さんは思い思いに部屋で過ごしている。
バンドマンがむしゃむしゃ料理を食べたりしてたから、一人ひとりが7つの大罪のモチーフなのかなとは思ったけどよくわからず。
強いて言うなら
バンドマン→暴食
大女優→傲慢
モデル→強欲
サラリーマン→色欲
子役→憤怒??
シンガーソングライター→怠惰
アイドル→妬み

って感じかなぁ。かなり強引ですが。


モデル「なんなの、こんなところに突然集めて。メイク道具もなにもかも入口においてきちゃたんだけど」
ストテラ「ゲームに持ち込めるのは、『好奇心と他人(誰か)の秘密』だけ」

この7人は、それぞれが誰かひとりの秘密を握っているのです。
話しているうちに、それが露呈してきてゲームは大騒ぎに。

1.HIDE&LEAK
バルが歌っている間は役者さんは固まって動かず、間奏になると再びもみ合いを始めるという演出。
大女優トバリさんの固まった表情が豪快で豪快でw
かなり舞台に近いところで見てたから、バルが歌ってるところで必死に停止するもちょっとピクピクしてる役者さんたちを見て、大変だなーと思ってました、すみません。
間奏中はバルが役者さんに何か耳打ちしてはケラケラと笑う。
ステッキ振り回して歌うの楽しそうだったな。

結局それぞれが持ってた他人の秘密は
バンドマン→シンガーソングライターが実は作曲してなくて、自分が楽曲提供したことがあること
大女優→モデルのドラマが視聴率どれも取れていないこと?
モデル→?
サラリーマン→アイドルがミントちゃんという減じなで副業していること
子役→?
シンガーソングライター→?
アイドル→大女優トバリさんが業界で大変評判が悪いこと

という感じで全員分はでてなかったな。

もみ合いの途中でシンガーソングライターが抜け出す。





暗転。
roma登場。(ベル、シンガーソングライターと同じ役者さん)

白い衣装でとぼとぼと歩くロマ。
日々をなんとか食いつないでいるが、町民に嫌われる毎日。
3日ぶりの食事を取ろうとしていたところ、店主に殴られて取り落とす。

「黒づくめのロマ――かわいそうなロマ――」
バルがワンフレーズ歌う。

「私は、ロマ。誰にも愛されず、何も与えられず、誰かに何かを与えることもない。
それでも、私は、精一杯、生きた!!!」
役者さんの覇気がすごい。


2.Roma
「何の得になりもしないのに」のところの半音下がるのがすごく好きだから、生で聞けてホントに良かった!!
ロマの衣装黒づくめにすればよかったのになぁと思った()

「愚かで愛おしいものになりたい」のラスサビの歌詞好きだ……

歌が終わると、ロマのセリフのリフレイン。

「私は、ロマ。誰にも愛されず、何も与えられず、誰かに何かを与えることもない。
それでも、私は、精一杯、生きた!!!」

直後、暗転。
「生きた」ということは、死んでしまったということ?




炎の音。
母子をさがす人間の声。

橘先生とバルが着物姿で登場。
先生「あなただけでも逃げるのよ、あなたが私たちの生きた証になるの!」
バル「嫌だ、いやだよ」

攻撃してくる人間に立ち向かい、バルを背にしてまもる母親。
「僕たちが何をしたっていうんだよ、罠を使って動物を殺したりするお前たち人間のほうがよっぽど怖いじゃないか
、僕たちは必要なものは自分たちで作ったし、動物を殺したりなんかしない!」

母親がバルを守って殺される。
「おかあさぁぁぁん」

嘆くバル。最期には高笑い。
白皙さんによると着物の合わせが逆だったみたいですね(気づかなかった)

3.羽取物語
流石に絶叫からの歌で声がかれ気味でしたが雰囲気でてたー
迫力満点でした





舞台中央に台がひし形な感じでおかれ、男性(minatoさん!!!)が一人うつむいて座り込む。
指輪してたけど、左手だったかどうか記憶が定かではないです(^^;;

「ステージに残されたのは、思い出という呪い、悲しみというナイフ、孤独という病」

4.セミステージ
バルがminatoさんの横に座りながら歌う。
座り方がなんだかすごく女性的!
途中で手を握りあったり……(興奮のため記憶が定かではない)

minatoさんはラスサビの頭から一緒に歌ってた気がしました。最後のコーラスも良かった~

曲が終わると、台から立ち上がるバル。
合鍵をminatoさんに返す。

立ち去ろうと背中を向けるバルの手を強くつかむminatoさん。

振り返り、その手を振り払って退場するバル。

一人うなだれるminatoさん……





黒い布を被った二人の男性登場。(バンドマンとサラリーマン)


カイン「私は弟を愛していた」
「何故殺さなければいけなかったのか」

アベル「私は兄を愛していた」
「何故殺されなければならなかったのか」

雷の照明と音響。
二人「神よ、何故私たちに同じだけのものを与えて下さらなかったのですか」


カインとアベル、二人の兄弟が神に捧げた供物に対して、神がアベルの方だけ好んだから、カインは嫉妬してアベルを殺したという旧約聖書通り。

兄弟が受ける親からの愛情に差別があると、その苦しみは親以外の対象にも投影されていく、というのがカインコンプレックス。


5.CAINCOMPLEX

サビでバルが指揮するように手を上下するのに合わせて、兄弟達も同じことやってたのが印象的。
低音と高音の切り替えがさすがでした。





暗転。

「ひなげしの季節、彼女と永遠のお別れをした」

6.separation
この曲は特に役者さんも出ずにバルが歌う。
ペンライトが綺麗でした。





今までの物語、いかがだったでしょうか。
物語にはそれぞれの主人公がいる。
あなたもあなたの物語の主人公なのです。

HIDE&LEAKの役者さんが次々に出てくる。

最後に赤い本を放り投げる。

7.WISHLIST
バルから立ってと指示があった気がします。
みんなで立ち上がってペンライトを振りまくる振りまくる。





幕が下がる。

アンコールってどうやるんだろうこれ……と思いながら拍手を続けていると再び幕が上がる。
「ゲームオーバーです」みたいなセリフがあった気が……




8.Secret Truck

役者さん勢ぞろい。
バルはストテラからバルになる。 笑

役者さんの名前をバルが呼ぶと、みんな決めポーズ。
大女優トバリさんとか、モデル役の方が投げキスしてた気が……


「1部では大事な忘れ物をしちゃったんだけど」とバル。

「minato~」
と呼ぶと袖からminatoさん登場&投げキス 笑
バルの隣に立つと予想以上に長身だー

最後はみんなで手をつないでお辞儀したり、バルが橘先生とハグしたり、minatoさんとハグしたり!!


舞台の幕が下がると、幕に合わせてしゃがんで手を振ってくれました。






これでおしまいです!
長かったのに読んでくださった方(はいらっしゃるのかしら、完全なる自己満ですが)は本当にありがとうございます!

さすがにstorytellerの隠しトラックのSPICE!は歌わなかったですね。
ストテラ発売当初はまだバルも動画投稿してたころだと思うと懐かしい……

私がジャニーズ以外で初めてCD買ったのがストテラでした。しかも初のアニメイトデビューだったな、その日が 笑

バルの作品の中だと正直storytellerⅠⅡが一番好きなので、これで終わってしまうのはものすごく悲しいんですが……

でもまさかストテラ曲を歌うバル姉を生で見ることができる日が来るとは、しかもこんなに近くで見ることができることができるとは、ストテラ発売当初の私は全く想像できなかったです。

storytellerはけっこう友達にも布教したので、今回のライブの自慢もできました 笑


本当に楽しい一日でした!




歌劇演舞

7月5日、お台場のZepp Tokyoで行われたVALSHEのファンクラブ限定ライブ(?)に行ってきました!

ライブ(?)という表記にしたのは、今回のイベントは「歌劇演舞」と銘打ってある通り、歌+劇のミュージカルのような仕様だったから。

楽曲はstorytellerとstorytellerⅡっていうアルバムがメインでした。
storytellerはジャニーズ以外で私が初めて買ったCDだったし、まだVALSHEさんがネットで活動してた頃に出た作品だったから、目の前で本物のVALSHEさんが生でstorytellerの曲を歌っている‼︎ というのは本当に感動でした。
graffiasはバルの曲で一番好きだし、すごくよかった……

前回のライブが会場一番後ろの席というくじ運の悪さだったのに比べて、今回は前から3列目だったしね!
バル姉の表情までがっつりしっかり見えました\\\\٩( 'ω' )و ////

今レポを書いているのですが、とても長くなりそう……
完成したらまた上げますね。



りぼん8月号

買いました~



つばさ、ちょっと幼い印象だけど可愛いですねb

今月は酒井先生不在だけど、来月からは雪丸先生が新連載。
10月号からは藤原先生も新連載だそうだし、段々活気が戻ってくるといいなー

今月は優月うめ先生が連載開始ですが、ストーリーが秀逸で引き込まれました(°_°)
読み切りのような雰囲気も出しつつ、来月が気になるつくりは本当にすごいなー

あとはつばホタが三角関係が煮詰まってきて、バディゴが相変わらず可愛い。

ロマチカはようやく白血病だと判明……さすがにここまで引っ張る必要はあったのでしょうかね(^^;;
HLA型なんて文字をりぼんで見る日が来るとは……ゔっ、頭が痛くなります


また細かい感想書きますね(=゚ω゚)ノ

三日月宗近見に行ったよ

東京国立博物館(通称トーハク)に、三日月宗近を見に行ってきました。
前回は鳴狐と獅子王を見に来たので、刀剣目当てで来るのは二回目ですね。


前回と大きく違ったなぁ~と思ったのは、トーハクの職員の皆さんが審神者をしっかり見分けていることw

今回は博物館に入るなり
「刀剣の展示は突き当たり左でございます」
って言われちゃったし 笑

あと、仏画の修復方法について展示してるスペースではボランティアの方が解説してくださったんですが、

「仏画とか仏像は時間が経つにつれて痛んだり黒ずんできてしまって、作られた時の姿を見ることはできないんです。

でも、日本刀とかがお好きな方は幸せですよ、あれは黒ずまないから作られた時のそのままの姿を見ることができるんですから」

とおっしゃっていました 笑

はい、幸せです(^ ^)



肝心の刀剣の展示室は審神者で混雑しており、三日月宗近を見るためにちょっとした10人ほどの列ができていました。
以前展示してあった大包平とかはなくなったみたい。









三日月宗近は打のけ(下の画像の、刃にある爪痕みたいな模様)が三日月型に見えるから三日月っていう通り名になっているみたいなんですが、今回肉眼ではっきりその模様を見ることができました!




写真をとると打のけまでは綺麗に映らないので、自分の目で見る楽しみがありました(=゚ω゚)ノ


展示は7月20日までなので、お早めの見学を! 笑