2015年12月

遅刻したけどMerryX'mas!

走ってきた人はセーフ(ときメモネタ)
まだクリスマスだ、きっとє(・Θ・。)э
ということで、横浜の西洋館の「世界のクリスマス」の画像をあげまーす
どのお屋敷もめっちゃ可愛くデコレーションされてて、可愛い以外の語彙を失いました(´ω`*)
山手111番館
オーストラリアのクリスマス


横浜市イギリス館
イギリスのクリスマス




山手234番館
ドイツのクリスマス


エリスマン邸
オーストリアのクリスマス



ベーリックホール
カナダのクリスマス



おまけ
赤レンガ倉庫のイルミネーション

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りぼん2月号感想

ストレートパーマかけたら薬剤の臭いに自分で酔って気持ち悪くなった彩です。
遅くなりました、りぼん2月号感想行きますー


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*表紙
なないろ革命ですねー
2回目の表紙かな?


*来月号
もう来月号で村田先生が新連載!
「ハニーレモンソーダ」ということで、金髪ヒーロー×自分探し中の主人公、というお話みたいです。
村田先生も忙しいなー
でも春田先生の2話同時掲載&表紙の方がもっと忙しそう!
たいら先生の新連載は、榊あおい先生の原作つきみたいです。増刊と同じテンションの連載ですかね。


*Sexy ZoneのWild⇔Mild
セクゾ5人でスプレーアート。マリちゃんいつにも増して大人っぽく映ってるな、これ。



*吹彩
雪丸もえ

春歌先生と対面して、動揺する湊。どうやら湊に音楽を教えたのは春歌先生のよう。
春歌先生が達成できなかったという「この高校で全国に行って金を取る」という目標を湊が達成したがっているのだということに気付いたうららは、なぜか気持ちがもやもやして・・・・・・・

という感じですかね(あらすじ風)
うらら、体育会系なのはいいけど、はやく湊への気持ち自覚しような(^^)
こういう年上のお姉さん枠が現れるのはテンプレだけど、なかなかハラハラしますねー



*ハツコイに手錠
瀬川あや

瀬川先生、初連載。
大好きな先輩のストーカーをしていたら、その弟にばれちゃう、という。
しかもストーカーの証拠物品を弟に取られて、それを人質にいろいろされちゃう、と。

最近中島健人くんが主演だからと妹と一緒に「黒崎くんのいいなりなんてならない」の漫画とドラマを見たんですけど、最近はこういう風になにかを原因にヒーローに脅されて、壁ドンされたりするマンガがはやってるんですかね? 笑

みたところ、弟くんははじめっから主人公のことが好きで、なんとか兄から自分に振り向かせようと必死のようですが、壁ドン→キスからの「初恋以外の”初めて”は 全部俺がもらうから」ってセリフはすごいですね、なんだか流行に乗ってる感じで好きです 笑
アップのヒーローくんもかっこいいし。



*つばさとホタル

春田なな

つばさたちも2年生になり、運命のクラス替え&新入部員の登場です。
クラス替えはつばさが女友達がいない&鳥羽くんと一緒のクラスに。
「俺は部活で園川と会えるからいいけど」と微笑むアッキーが天使ですね、これは。

新入部員はつばさの弟の隼、その友達の天道くん、そして砂賀商業の相馬選手の妹。ちょっとギャル系で気が強い子ですが、かわいいです。
問題は、この子がアッキーのことを好きになりそうな感じが出てきてることですかね・・・・・
つばさもモヤモヤ。



*バディゴ!
黒崎みのり

黒崎先生、絵すごくうまくなったなー、本当に
ハヤテののど仏とか腋とかがツボですw

今月はもりだくさんですごく盛り上がった回でしたねー
アイは帝にサポートされてばっちりステージをキメるのですが、ハヤテの圧倒的なカリスマ力の前になすすべもなく敗北します。
負けたアイは、悔しい、悲しいという気持ちよりも、むしろ「好きな人」であり「目標とする人」であるハヤテが最高にかっこいいことに満足していました。

ここで、ハヤテに女の子扱いしてもらえる「雫」ではなく、ひたむきにダンスでハヤテに近づいていきいつかは対等になれることを目標にする「アイ」としてハヤテに接しようとするアイがすごく健気でかわいいんですよー


が、しかし!


そのアイの決意をぶっ壊し、アイに突然キスするハヤテ。
ハヤテはアイに正体を知っていることをついにばらしてしまうらしい。
次回どうなるだ(頭抱え)


なんというか、この連載はキャラがシナリオのご都合通りじゃなくて、生き生き動いてるところがいいですねー




*キミとだけは恋に堕ちない
酒井まゆ


なんだかこの連載、ヒーローの方に共感してきたような・・・・・・・

新入生歓迎のための1.2年生混ざってのトーナメント制バスケ大会。
いい感じに勝ち残ったのに、いよいよ決勝がかかってきたところでやる気をなくした新。
本気をだしてもらうために、「ちゅーしてあげる」という新のジョークに乗っかってしまったすばる。

どうやら、新は「本気になったけどなんにもいいことなかった」過去があったために、何事にも本気にならないヘラヘラ人間らしい。
でも、そしたらお兄ちゃんsを言い訳にして何事にも本気で立ち向かわないすばるはどうなんだろうね? というブーメランの構図ですか。

今回は何マスか新がイケメンなマスがあったなー。酒井先生のなかで珍しいタイプのイケメン顔だからこちらも判断に困ります 笑


今日はここまでー







映画ハーモニー

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伊藤計劃作品、<harmony/>の映画を見てきました。

2009年に34歳の若さでこの世を去ったSF作家・伊藤計劃が、その前年に発表した同名小説を映画化。原作は、著者にとって2作目のオリジナル長編作品で、死後、第30回日本SF大賞や米国フィリップ・K・ディック記念賞の特別賞を受賞。「大災禍」と呼ばれる大規模な混沌から復興し、その反動で極端な健康志向と調和を重んじる超高度医療社会が訪れた世界。ある時、数千人規模の命が奪われる事件が発生し、その背後には、13年前、まやかしの社会に抵抗して自殺したはずの少女・御冷ミァハの影があった。ミァハとともに自殺を試みるも失敗し、生き延びて戦場の平和維持活動に従事していた霧慧トァンは、ミァハの存在を確かめるため立ち上がる。伊藤計劃の残したオリジナルの長編3作品を映画化する「Project Itoh」の1作。「AKIRA」作画監督などで知られるなかむらたかしと、「鉄コン筋クリート」のマイケル・アリアスが共同監督。
(映画.comより引用)


小説は既読です。
上映後にパンフレットと小説も買ってしまった……!

パンフレットにはパンフレット表紙のミァハのポスターつき!
前作屍者の帝国が原作から大幅改変があったのに比べて、今作は原作に忠実な感じでした。

ただあまりにも忠実すぎる故に、小説にただ映像を付けただけ、という印象も。

一つの映画作品としては、屍者の帝国の方がインパクトは大きかったような気がします。

あと屍者の帝国の映像美がすごくよかっただけに、ハーモニーの映像は見劣りしちゃった気がします。
引いた時のキャラの顔面崩壊してるし、CGで建物とか作ったんだろうけど、それを使いまわすためにカメラワークがぐるぐる360度回ったりしてね……w
ミァハとトァンが原作より百合っぽかったのは、けっこういい演出だったのかなーと。

過去ロシア兵によって壮絶な目にあったミァハからすると、トァンとの体の接触っていうのは重要な意味を持っていたのだろうと。

自分の、私だけの体を、他人との接触により実感していたのかなと。
1番問題になるであろうところは、クライマックスでトァンがミァハに

「愛してる」

って言っちゃうところですかね。

原作でのトァンは父親とキアンを殺したミァハに対して復讐するために、ミァハを撃ったって描写がすごく印象的なだけに、トァンのミァハに対する「カリスマへの憧憬」「カリスマを殺すことへの快感」「13年前から変化のない無垢なミァハへの感動」とか色んな感情を全部ひっくるめて

愛してる

っていう陳腐な単語にまとめちゃったのは、わかりやすくはあるけど残念でした。

あと、人間はみんな幸福になった、って描写や、
「さよなら たましい」
っていう原作のトァンの最後のセリフが欲しかったな。

りぼんもろもろ 

大変にお久しぶりです……
全然更新していなかったらはや12月ですね(>_<)

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りぼん1月号買いました。
「またあした。」が結構好きだったので今月で終わってしまったのがちょっとショックなんですが、村田先生が早速来月から新連載をされるそうで期待しておきます。
今月はやっぱりバディゴ! が面白かったですね。最後数ページのドキドキ感がすごい。
また個別に感想書きたいです。


あと、先月号の感想を一切書かずに終わってしまったのですが、ついにロマンチカクロック終わってしまいましたねー

メモリアルブックは槙先生の絵が好きな私みたいな読者にとってはすごくいい企画だったと思います。
最終回は、全キャラのその後が一通りでてくるという感じでした。

香鈴と蒼のカップルは、蒼がますますもてながらも、これからも末永く続きそうですねー

辻莉とわかなのカップルは相変わらずひねくれてるけど楽しそうだし。

こはたんと歩睦は番外編で進展するのかなーと思ってたらまさかの本編でしたね!
というか歩睦は緑清に行かなかったのか……? わざわざこはたんの高校に近い高校選ぶなんて。
高校が近かったら偶然会えると思ってたら会えなくて、しびれを切らして自分からこはたんの待ち伏せをする歩睦。
でも実際に会えたら会えたで決定的なことは言えなくって、結局こはたんに急かされて「好きだ」っていうの、歩睦っぽい告白の仕方でした。

杏花音は蒼から移植を受けて、白血病は治った模様。慎ちゃん(背伸びた!)からもらったケーキを食べて、元気に高校に向かいます。

最後、お父さんがついにあらわれ時計を修理する描写はちょっと感動的でした。


なんというか、この連載は槙先生にとってキャラクターを造形して、学校生活を送らせてみるシュミレーションみたいな感じだったのかなぁと終わってみて思います。杏花音のキャラクターは序盤の冷静な感じからだいぶずれちゃったと思うんですけど(汗)、それも一応キャラクターの成長だったのかな、と。
いろんな人物とかかわって成長した双子の時間でした。

ただ、そこに白血病が必要だったのかは大いに謎でしたね……受験でクライマックスでよかったような気がするのですが。槙先生が病気を通して描きたかったものがなんだったのかはよくわかりませんでした、すみません。

次回作を槙先生がりぼんでやってくださるかどうかはわかりませんが、できれば本誌で読みたいな。

11月読書メーターまとめ

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1962ページ
ナイス数:24ナイス

僕のヒーローアカデミア 3 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 3 (ジャンプコミックス)
読了日:11月30日 著者:堀越耕平
僕のヒーローアカデミア 2 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 2 (ジャンプコミックス)
読了日:11月30日 著者:堀越耕平
僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)感想
久々のジャンプマンガ。ジャンプにしては絵がきれいで読みやすい。超能力社会の中で、珍しく「無個性」の主人公が奮起する、って話はベタだけど、まさかの一巻から主人公に超能力が譲渡されるとは! アメコミ風ブリーチって印象です。
読了日:11月30日 著者:堀越耕平
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐感想
病気の発生機序がわかるシーンまではすごく面白かっただけに、最後の火馬の民の復讐劇がちょっと蛇足に思えました。でもこういう人間臭さが上橋菜穂子の魅力なんだろうな……私はどっちかというとホッサル目線で読んでたのかなと思います。年をとるとヴァン目線で読めるようになるのかしら。
読了日:11月22日 著者:上橋菜穂子
亜米利加ニモ負ケズ (新潮文庫)亜米利加ニモ負ケズ (新潮文庫)感想
詩についてや日本文化についてのものはすごく面白いんですけど、かなり政治的な文章も混ざっていてコレじゃない感がありました……
読了日:11月20日 著者:アーサービナード
鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐感想
民族の移動による異文化の混濁と風土病。上橋作品に医学が交じるとこんなに面白くなるとは!
科学的なホッサルの章と、上橋作品らしいスピリチュアルな雰囲気のヴァンの章が対照的です。今のところ獣の奏者より面白いなぁ、続きが楽しみです。
読了日:11月20日 著者:上橋菜穂子

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