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2月に読んだ本

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1892ページ
ナイス数:31ナイス

宇宙を駆けるよだか 1 (マーガレットコミックス)宇宙を駆けるよだか 1 (マーガレットコミックス)
読了日:2月28日 著者:川端志季
クラスメイツ 〈後期〉クラスメイツ 〈後期〉
読了日:2月21日 著者:森絵都
クラスメイツ 〈前期〉クラスメイツ 〈前期〉感想
森絵都のヤングアダルトを久しぶりに読みました。リズムとかカラフルを読んでいたころは自分も主人公と同じ年代だったので感情移入しやすかったのですが、大学生になった今中学生主人公のものを読むと、共感よりは懐かしさを強く感じます。群像劇が進みながらもちょっとずつ時間が経過していく感じが楽しいです。すぐにキャラクターの名前を忘れてしまって、目次に戻ることを繰り返してしまいますが・・・・・・(^_^;)
読了日:2月18日 著者:森絵都
世界が認めたニッポンの居眠り 通勤電車のウトウトにも意味があった!世界が認めたニッポンの居眠り 通勤電車のウトウトにも意味があった!感想
日本人の居眠りについて、外国人学者が社会学的に研究するお話。もう少し科学的な内容を期待してたので、拍子抜けかも。この本を抱えながら電車内で眠ってしまって恥ずかしくなりました 笑
読了日:2月13日 著者:ブリギッテ・シテーガ
女医の花道! (朝日文庫 お 57-1)女医の花道! (朝日文庫 お 57-1)
読了日:2月12日 著者:おおたわ史絵
かわいそうだね?かわいそうだね?感想
中編2つ。私より先に週刊文春で読んでいた母はあまり面白くなかったそうだけど、私にはかなり面白かった。女の心情を書かせればピカイチだけど、共感できるかどうかは人によるのでしょうね。かわいそうだね? よりも、後半の 亜美ちゃんは美人 の方が生々しくて共感できた。
読了日:2月12日 著者:綿矢りさ
虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)感想
映画化の前に読んでおこうと思い図書館で借読。ハーモニーのときのような語りの素朴さはなかったけれど、あくまでも主人公シェパードの心境に寄り添う描写が意外だった。読む前は、映画CMでのジョン・ポールの「心」がメインであるようなセリフの印象が強かったけれど、ジョン・ポールよりはシェパードの物語だったとエピローグで強く感じた。この世界は今後ハーモニーのような医学社会につながっていくようだけれど、昨今不穏な私たちの世界情勢はどのように動いていくと伊藤計劃氏は見ていたのだろうか。本当に惜しいです。映画楽しみにしてます
読了日:2月3日 著者:伊藤計劃

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