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はじまりのうた 感想

キーラ・ナイトレイ主演の「はじまりのうた」って映画を見てきました!



はじまりのうた公式HP

はじまりのうた予告ムービー


観ようと思ったきっかけは、読売新聞の映画評論欄で「幸せになれる音楽映画」って書いてあって興味があったからかな? 確か。
小学校のときの同級生ちゃんと一緒に新宿ピカデリーで見てきました。ピカデリーって11階まであるのね! なんだか感動しました。


主人公は、作曲の才能はあるものの、最近人気急上昇中のロック歌手の彼女としての立場に満足していた女性、グレタ(キーラ・ナイトレイ)。
彼氏の浮気がもとでイライラしていたところを、最近落ち目の天才音楽プロデューサーのダン(マーク・ラファロ)に見いだされて、ダンのもとでシンガーソングライターとしてグレタが成長していく様が描かれてます。


この映画の何が良かったって、挿入歌のクオリティですね!
キーラの歌声もすごく良かったし、なにより曲がすごくよかったです。シンガーソングライターとしてのグレタの才能を表してるような、キラキラしてかつ切ない挿入歌が珠玉でした。
ダンのもとでどんどんアレンジが加わって、曲が素敵になってくのもよかったです。





以下ネタバレ↓



彼氏役のアダム・レヴィーンは本当にロックバンド(マルーン5)のボーカルだそうで。
それにしては演技すごく上手かった! 売れてしまって困惑する歌手の葛藤が出てました。(でも浮気はアカン)


グレタの曲を作っていく中で、ダンの家族との関係がだんだん修復されていくのもよかったな。ダンの娘の成長も感動ものです。


映画の最後では、彼氏がグレタとヨリを戻そうとしてグレタを自分のライブに呼ぶシーン。
彼氏はグレタが作曲した曲を歌うんだけど、そのアレンジがグレタが以前彼に「このアレンジは嫌いだ」って言ったポップスバージョンに徐々になっていくんですね。
アレンジが変わっちゃった後、グレタはライブ会場を後にする……
これって遠まわしな表現だけど、グレタが彼氏を捨てて、自分の音楽を追及するための決意をしたってこと(だと思う)。すごく切なかったけど、同時にすごく嬉しかったシーンでした。



音楽ものってやっぱり王道でベタだけど、すごく幸せな気分になれますね。
でもそれと同時に、「自分にもこんな作曲の才能があったらいいのにな……・」という憧れの感情と、そんな才能なんて自分にはないやと実感するむなしさが混在するものだとも思います。
でもだからこそキラキラ輝いて見えるんでしょうね。


あと、ゲレタの洋服がちょっとボーイッシュなところも含めてすごくかわいかった!
ああいう服装は、キーラみたいに170cmくらい身長がないと似合わないのかな。服装の面でも、グレタに憧憬を覚えた映画でした。
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