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三日月宗近見に行ったよ

東京国立博物館(通称トーハク)に、三日月宗近を見に行ってきました。
前回は鳴狐と獅子王を見に来たので、刀剣目当てで来るのは二回目ですね。


前回と大きく違ったなぁ~と思ったのは、トーハクの職員の皆さんが審神者をしっかり見分けていることw

今回は博物館に入るなり
「刀剣の展示は突き当たり左でございます」
って言われちゃったし 笑

あと、仏画の修復方法について展示してるスペースではボランティアの方が解説してくださったんですが、

「仏画とか仏像は時間が経つにつれて痛んだり黒ずんできてしまって、作られた時の姿を見ることはできないんです。

でも、日本刀とかがお好きな方は幸せですよ、あれは黒ずまないから作られた時のそのままの姿を見ることができるんですから」

とおっしゃっていました 笑

はい、幸せです(^ ^)



肝心の刀剣の展示室は審神者で混雑しており、三日月宗近を見るためにちょっとした10人ほどの列ができていました。
以前展示してあった大包平とかはなくなったみたい。









三日月宗近は打のけ(下の画像の、刃にある爪痕みたいな模様)が三日月型に見えるから三日月っていう通り名になっているみたいなんですが、今回肉眼ではっきりその模様を見ることができました!




写真をとると打のけまでは綺麗に映らないので、自分の目で見る楽しみがありました(=゚ω゚)ノ


展示は7月20日までなので、お早めの見学を! 笑



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