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VALSHE 歌劇演舞 レポ

7月5日にあった、VALSHEさんの歌劇演舞のレポートです。
二部だけ参戦&うろ覚え&曲順など間違え多いと思いますが、生暖かくみてくださいませ。



席は前から3列目、舞台向かって左側。
開始早々ベルがめっちゃ近くにいる。ベル、動きも声もかわいい!
羽が透けてて、緑のカラコン、金髪のお団子。頰につけてる銀のラメ? がキラキラ光ってました。
この役者さん、はじめから最後までめっちゃ可愛かったなぁ。

ウィンディとベル、ゾンネとモーナットが観劇上の注意をする。
とにかくベルが可愛い(2回目)

彼らキャラクターの「ご主人様」はstorytellerらしい。



1.Myself
『これは、storyteller自身の物語――』

幕が上がるなり赤い衣装に身を包んだstorytellerことバル姉の姿が。
とりあえずペンラを赤にして、月明かりと二本持ちで振りました。




曲が終わるとスタッフさんが足の長いパイプ椅子とstorytellerの赤い本を出してきて、バルが座る。
ウィンディとベル、ピーターが出てくる。

ウィンディ「私はもうピーターと遊びたくないの」

最近イライラしているウィンディのことが不思議でたまらないピーター。

ベル「女の子には、いろいろあるのよ」
ウィンディとピーターの会話を盗み聞きしているベル。

ベル「好きな人、ができたんじゃない? ウィンディは大人になろうとしてるのよ」
「好きな人」の言い方がめっちゃ可愛かった(3回目)

ピーター「僕はウィンディも、ベルも、みーんなのこと大好きだ。好きな人がいるのに、僕は大人にならないよ」
ベル「あなたの好きと、ウィンディの好きは違うのよ」

ピーター「大人なんてヘンテコな生き物になりたいなんておかしいや。ここはネバーランド、みーんな子供のままでいられるところなんだから」
ピーター笑い転げる。

ベル「大人になりたいと望めばなれるのよ」
「おかしいウィンディなんて、捨てちゃえばいいのよ!」
不気味に微笑むベル。
ネバランの前奏が始まる。

おかしいのはウィンディの方なのか、ピーターの方なのか。


2.NEVER LAND
バルが歌い、周りをベルがくるくる回る。

「そんなに嫌なら捨てちゃえばいいじゃん」
「そんなに嫌なら見なければいいじゃん」
の部分はベルが歌っているような演出。(めちゃ可愛い)

CDだと間奏中に囁く感じの
「行かないで!」はしっかり声出してセリフな感じになってました。
ストテラ発売から5年も経ったけど、声が変わらず可愛い。



暗転してセットに腰掛けるバル。
声のみのお母さん(橘先生)がバルに話しかける。
「しっかりした子だと思って、あなたにかまってあげられずに本当にごめんなさい。」
「大人は間違わないはずなのに、どうして? 母さんは大人なのにっていつも思ってた。でも、違ったんだね、大人も間違うことがあるって。僕は強くなったよ!」

3.yours
バルの高音が綺麗で、エンリピしてた中学時代を思い出しました(T_T)




暗転。
ウェディングドレスを着たエラ登場。
セットの上から皇太子クリス役のバルが降りてくる。

エラを口説き、抱きしめるクリス。それに応えるエラ。
クリス「好きだ、エラ……」

甘い雰囲気の中、舞台が暗転。
「この姫を落としておけば、隣国は攻めて来ず、我が国は安定する。皇太子としてよい働きができる……(ニヤリ」
みたいなとにかく悪人ヅラのセリフ。バル姉も悪人ヅラの半白眼な感じ。

エラ「どうかしました?」
クリス「いや、ちょっと冷えたみたいだ」

君の部屋に行ってもいいかい? みたいなセリフ(興奮のあまり覚えていない)

エラ「お風邪をひかれてはいけません、貴方だけの身体ではないのですから……」

(そこは部屋に招いとけよ、エラ! というバルクラの心の声が聞こえましたw)

ひたむきに自分を愛するエラを見て、罪悪感を覚えるクリス。

「私は聖人君子なんかじゃないんだ……」
みたいなセリフ。

4.doubt
かっこよかった!

二番の「スパイス」の部分が、エラに向かい合って頬を撫でるみたいな演出だったような(覚えてない)
無声音じゃなくてしっかりスパイスって歌ってましたね。

お辞儀したりとか舞踏会っぽい振りも多かったな。





暗転。
背景が星空のような照明に。

バルのナレーション。
「季節によって、見える星座はそれぞれ。
また来年同じ季節に、同じ人と同じ星座を見られますように……」

5.graffias
ナレーションに反して、同じ人と同じ星座を見られなかった歌なんだよな(T_T)
バルの曲の中ではこの曲が一番好きなので、一番のみなのがちょっと悲しかった。高音綺麗!

出だしの「二人の出会ったあの日をなぞるように」の「なぞる」が「つなぐ」になってましたねw
バル姉は生でも上手すぎるから、歌詞間違えがあると本当に歌ってるんだ……! という変な感慨があります()





暗転。
四人役者が出てくる。
1人は黒いファーのもふもふを着た、バルクラのマダム(レッド)
オタク(グリーン)
学ランにハチマキつけた人(ブラック)
メイド服着たお姉ちゃん(ピンク)

四人はとあるサークルのメンバーで、サークルの報告会がこれから行われる模様。
サークルの名前は「偏見を打ち破り隊」(みたいな)

サークルのリーダーであるバル(ゴールド)が遅れて到着。
このサークルは偏見にまみれた現世の中で、偏見に打ち勝ち自分の個性を発揮したい人を応援するサークルなのだ!(みたいな)

このパートはバルクラマダムの巻き舌とパズルの完成祝い、グリーンのボケにピンクが突っ込むのが面白かったなぁ。
途中でバルがちょっとセリフ噛んでたのも可愛かった 笑
「偏見」ってワードが出てこないと何の曲のお芝居なのか全くわかりませんでしたw

最後はバルと観客が
「偏見を打ち破りたいか!?」「イェーイ!」
「味噌煮込みうどんは食べたいか!?」「イェーイ 笑」
みたいなコールをして、前奏が始まりました。

6.拘束
こんなテンションの後だったけどさすがかっこよかったよ、バル 笑
観客はみんなスタンディングでペンライト振りまくる振りまくる。




暗転。

これもまたstoryteller自身のお話。

7.nameless strory
赤いストテラの本を持ちながらの歌唱。
アレンジがCDとは違って感動したな。





休憩。
劇だから休憩があるんだ! と感動する私。
今まで出てきたキャラクターたちが声のみで小話をしていく。
みなさんやたら声がいいなぁと思って聞いていたら、役者さんのうち何人かは声優の勉強なさってる方たちなんですね。さすがだなぁ。





幕が上がる。
今度は青い衣装に身を包んだstorutellerことバル姉登場。
ステッキを持って箱の上に腰掛ける。

役者さんが大勢登場。

子役の男の子(シュンくん)
ペイペイボンボンwのサラリーマン(グリーンと同じ役者さん)
キャバクラでバイトしてる売れないアイドル(ピンクと同じ役者さん)
性格の悪いモデル上がりの女優(エラと同じ役者さん)
大女優トバリさん
シンガーソングライター(ベルと同じ役者さん)
売れないバンドマン


バルのナレーション。
「4世紀のエジプトの修道士エヴァグリオスが8つの枢要罪を唱えました」
「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憂鬱」、「憤怒」、「怠惰」、「虚飾」、「傲慢」

「6世紀後半には、グレゴリウス1世により、八つから現在の七つに改正され、「虚飾」は「傲慢」に含まれ、「怠惰」と「憂鬱」は一つの大罪となり、「妬み」が追加された」

(だいぶ忘れたのでウィキペディア先生参考にしました)
ストテラⅡの隠れモチーフの7つの大罪来ました!!



前半とは違って悪そうな表情&声。

「storytellerはどうにも子供っぽくて……いうなれば、お涙ちょうだいの感動もの。どうもそういうのは好きではなくてね」
と自らストテラをけなすバル姉(ストテラⅡ版)

「私の趣味は、ちょっとした客人を私の館に招いて、ちょっとしたゲームを催すことです。それを外から見るのが最高に面白くてね」


客人である役者さんは思い思いに部屋で過ごしている。
バンドマンがむしゃむしゃ料理を食べたりしてたから、一人ひとりが7つの大罪のモチーフなのかなとは思ったけどよくわからず。
強いて言うなら
バンドマン→暴食
大女優→傲慢
モデル→強欲
サラリーマン→色欲
子役→憤怒??
シンガーソングライター→怠惰
アイドル→妬み

って感じかなぁ。かなり強引ですが。


モデル「なんなの、こんなところに突然集めて。メイク道具もなにもかも入口においてきちゃたんだけど」
ストテラ「ゲームに持ち込めるのは、『好奇心と他人(誰か)の秘密』だけ」

この7人は、それぞれが誰かひとりの秘密を握っているのです。
話しているうちに、それが露呈してきてゲームは大騒ぎに。

1.HIDE&LEAK
バルが歌っている間は役者さんは固まって動かず、間奏になると再びもみ合いを始めるという演出。
大女優トバリさんの固まった表情が豪快で豪快でw
かなり舞台に近いところで見てたから、バルが歌ってるところで必死に停止するもちょっとピクピクしてる役者さんたちを見て、大変だなーと思ってました、すみません。
間奏中はバルが役者さんに何か耳打ちしてはケラケラと笑う。
ステッキ振り回して歌うの楽しそうだったな。

結局それぞれが持ってた他人の秘密は
バンドマン→シンガーソングライターが実は作曲してなくて、自分が楽曲提供したことがあること
大女優→モデルのドラマが視聴率どれも取れていないこと?
モデル→?
サラリーマン→アイドルがミントちゃんという減じなで副業していること
子役→?
シンガーソングライター→?
アイドル→大女優トバリさんが業界で大変評判が悪いこと

という感じで全員分はでてなかったな。

もみ合いの途中でシンガーソングライターが抜け出す。





暗転。
roma登場。(ベル、シンガーソングライターと同じ役者さん)

白い衣装でとぼとぼと歩くロマ。
日々をなんとか食いつないでいるが、町民に嫌われる毎日。
3日ぶりの食事を取ろうとしていたところ、店主に殴られて取り落とす。

「黒づくめのロマ――かわいそうなロマ――」
バルがワンフレーズ歌う。

「私は、ロマ。誰にも愛されず、何も与えられず、誰かに何かを与えることもない。
それでも、私は、精一杯、生きた!!!」
役者さんの覇気がすごい。


2.Roma
「何の得になりもしないのに」のところの半音下がるのがすごく好きだから、生で聞けてホントに良かった!!
ロマの衣装黒づくめにすればよかったのになぁと思った()

「愚かで愛おしいものになりたい」のラスサビの歌詞好きだ……

歌が終わると、ロマのセリフのリフレイン。

「私は、ロマ。誰にも愛されず、何も与えられず、誰かに何かを与えることもない。
それでも、私は、精一杯、生きた!!!」

直後、暗転。
「生きた」ということは、死んでしまったということ?




炎の音。
母子をさがす人間の声。

橘先生とバルが着物姿で登場。
先生「あなただけでも逃げるのよ、あなたが私たちの生きた証になるの!」
バル「嫌だ、いやだよ」

攻撃してくる人間に立ち向かい、バルを背にしてまもる母親。
「僕たちが何をしたっていうんだよ、罠を使って動物を殺したりするお前たち人間のほうがよっぽど怖いじゃないか
、僕たちは必要なものは自分たちで作ったし、動物を殺したりなんかしない!」

母親がバルを守って殺される。
「おかあさぁぁぁん」

嘆くバル。最期には高笑い。
白皙さんによると着物の合わせが逆だったみたいですね(気づかなかった)

3.羽取物語
流石に絶叫からの歌で声がかれ気味でしたが雰囲気でてたー
迫力満点でした





舞台中央に台がひし形な感じでおかれ、男性(minatoさん!!!)が一人うつむいて座り込む。
指輪してたけど、左手だったかどうか記憶が定かではないです(^^;;

「ステージに残されたのは、思い出という呪い、悲しみというナイフ、孤独という病」

4.セミステージ
バルがminatoさんの横に座りながら歌う。
座り方がなんだかすごく女性的!
途中で手を握りあったり……(興奮のため記憶が定かではない)

minatoさんはラスサビの頭から一緒に歌ってた気がしました。最後のコーラスも良かった~

曲が終わると、台から立ち上がるバル。
合鍵をminatoさんに返す。

立ち去ろうと背中を向けるバルの手を強くつかむminatoさん。

振り返り、その手を振り払って退場するバル。

一人うなだれるminatoさん……





黒い布を被った二人の男性登場。(バンドマンとサラリーマン)


カイン「私は弟を愛していた」
「何故殺さなければいけなかったのか」

アベル「私は兄を愛していた」
「何故殺されなければならなかったのか」

雷の照明と音響。
二人「神よ、何故私たちに同じだけのものを与えて下さらなかったのですか」


カインとアベル、二人の兄弟が神に捧げた供物に対して、神がアベルの方だけ好んだから、カインは嫉妬してアベルを殺したという旧約聖書通り。

兄弟が受ける親からの愛情に差別があると、その苦しみは親以外の対象にも投影されていく、というのがカインコンプレックス。


5.CAINCOMPLEX

サビでバルが指揮するように手を上下するのに合わせて、兄弟達も同じことやってたのが印象的。
低音と高音の切り替えがさすがでした。





暗転。

「ひなげしの季節、彼女と永遠のお別れをした」

6.separation
この曲は特に役者さんも出ずにバルが歌う。
ペンライトが綺麗でした。





今までの物語、いかがだったでしょうか。
物語にはそれぞれの主人公がいる。
あなたもあなたの物語の主人公なのです。

HIDE&LEAKの役者さんが次々に出てくる。

最後に赤い本を放り投げる。

7.WISHLIST
バルから立ってと指示があった気がします。
みんなで立ち上がってペンライトを振りまくる振りまくる。





幕が下がる。

アンコールってどうやるんだろうこれ……と思いながら拍手を続けていると再び幕が上がる。
「ゲームオーバーです」みたいなセリフがあった気が……




8.Secret Truck

役者さん勢ぞろい。
バルはストテラからバルになる。 笑

役者さんの名前をバルが呼ぶと、みんな決めポーズ。
大女優トバリさんとか、モデル役の方が投げキスしてた気が……


「1部では大事な忘れ物をしちゃったんだけど」とバル。

「minato~」
と呼ぶと袖からminatoさん登場&投げキス 笑
バルの隣に立つと予想以上に長身だー

最後はみんなで手をつないでお辞儀したり、バルが橘先生とハグしたり、minatoさんとハグしたり!!


舞台の幕が下がると、幕に合わせてしゃがんで手を振ってくれました。






これでおしまいです!
長かったのに読んでくださった方(はいらっしゃるのかしら、完全なる自己満ですが)は本当にありがとうございます!

さすがにstorytellerの隠しトラックのSPICE!は歌わなかったですね。
ストテラ発売当初はまだバルも動画投稿してたころだと思うと懐かしい……

私がジャニーズ以外で初めてCD買ったのがストテラでした。しかも初のアニメイトデビューだったな、その日が 笑

バルの作品の中だと正直storytellerⅠⅡが一番好きなので、これで終わってしまうのはものすごく悲しいんですが……

でもまさかストテラ曲を歌うバル姉を生で見ることができる日が来るとは、しかもこんなに近くで見ることができることができるとは、ストテラ発売当初の私は全く想像できなかったです。

storytellerはけっこう友達にも布教したので、今回のライブの自慢もできました 笑


本当に楽しい一日でした!




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