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花に染む 6巻感想

花に染む(くらもちふさこ)6巻がすごく良かったので、読書メーターだけじゃなくてこっちにも感想。


簡単なあらすじ

ローラに弓道を教えながらも、交際期限を設ける陽大と、それを悲しむローラ。

花乃は雛の部屋で雛の母親の写真を見、母親がローラに似てると感じる。ローラが付けている香水は母親と同じもの……?
(だとすると「駅から5分」で雛がローラの香水を「品のいい匂い」って言ってたところから既に伏線だったのか?)

そんな中、神社の放火魔がついに捕まる。しかし倭舞を捨てたと語る陽大は、「自分には関係ないこと」と切り捨てる。
放火魔逮捕を聞きつけ「たのじ」が陽大を訪ねに来るが、陽大は彼にも冷たくあたる。

それを見かねたローラは陽大に友人を大切にするよう語るが、陽大の逆鱗に触れ縁を切られる。
ローラは失意のうちに部屋を去り、陽大は罪悪感に苛まれる……





私も弓道をやっているおかげで、弓道シーンが刺さる 笑

私も猿腕なので、ローラと同じところを払いまくってあざになりました 泣

「何度でも引いて正解を待つ」とのことですが、待ちきれなくて焦っちゃうのが常なんだよな。頑張ります、陽大先生。


また、放火犯が捕まったということで、今までくらもち先生が匂わせていた(?)雛が放火魔だという線が消えました。
代わりに浮上してきたのが、雛と陽大が血のつながった兄妹(?)、二人の母親にローラが似ているということ……
謎は深まるばかりです。


花乃と陽大がうまくいくと私は嬉しいのですが、その場合ローラはどうなるのだろう。最近は花乃はあんまり動いてなくて、ローラばっかり活躍するので、花乃頑張れーと言う感じ。

先が読めずにドキドキします。
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