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りぼんもろもろ 

大変にお久しぶりです……
全然更新していなかったらはや12月ですね(>_<)

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りぼん1月号買いました。
「またあした。」が結構好きだったので今月で終わってしまったのがちょっとショックなんですが、村田先生が早速来月から新連載をされるそうで期待しておきます。
今月はやっぱりバディゴ! が面白かったですね。最後数ページのドキドキ感がすごい。
また個別に感想書きたいです。


あと、先月号の感想を一切書かずに終わってしまったのですが、ついにロマンチカクロック終わってしまいましたねー

メモリアルブックは槙先生の絵が好きな私みたいな読者にとってはすごくいい企画だったと思います。
最終回は、全キャラのその後が一通りでてくるという感じでした。

香鈴と蒼のカップルは、蒼がますますもてながらも、これからも末永く続きそうですねー

辻莉とわかなのカップルは相変わらずひねくれてるけど楽しそうだし。

こはたんと歩睦は番外編で進展するのかなーと思ってたらまさかの本編でしたね!
というか歩睦は緑清に行かなかったのか……? わざわざこはたんの高校に近い高校選ぶなんて。
高校が近かったら偶然会えると思ってたら会えなくて、しびれを切らして自分からこはたんの待ち伏せをする歩睦。
でも実際に会えたら会えたで決定的なことは言えなくって、結局こはたんに急かされて「好きだ」っていうの、歩睦っぽい告白の仕方でした。

杏花音は蒼から移植を受けて、白血病は治った模様。慎ちゃん(背伸びた!)からもらったケーキを食べて、元気に高校に向かいます。

最後、お父さんがついにあらわれ時計を修理する描写はちょっと感動的でした。


なんというか、この連載は槙先生にとってキャラクターを造形して、学校生活を送らせてみるシュミレーションみたいな感じだったのかなぁと終わってみて思います。杏花音のキャラクターは序盤の冷静な感じからだいぶずれちゃったと思うんですけど(汗)、それも一応キャラクターの成長だったのかな、と。
いろんな人物とかかわって成長した双子の時間でした。

ただ、そこに白血病が必要だったのかは大いに謎でしたね……受験でクライマックスでよかったような気がするのですが。槙先生が病気を通して描きたかったものがなんだったのかはよくわかりませんでした、すみません。

次回作を槙先生がりぼんでやってくださるかどうかはわかりませんが、できれば本誌で読みたいな。
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