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花に染む7巻&Cocohana5月号

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花に染むの7巻とCocohanaの5月号買いました。
ココハナは普段は買ってないんですけど、くらもち先生のインタビュー&表紙ということでホイホイされて買いました 笑

*7巻
ローラと陽人が付き合いだしたと思い、地味にショックを受ける花乃。
ローラが陽人の部屋に住んでした間、陽人のベッドを一度も使わなかったと聞いた花乃は、今まではローラを陽人の近くにいる人間≒恋敵? として侮っていたのだと感じる。
ローラは陽人と別れて失意の中にいたが、たのじに陽人の過去について聞き、花乃と陽人の運命的な関係に涙する。
しかし、携帯電話に入った「会いたい」というメッセージにより陽人のもとを訪れ、「女子大の弓道部に戻り、試合にでるように」と伝えられる。
その願いを受け入れたローラに、陽人はキスをする。


*5月号
試合直前、花乃は胃腸炎で倒れ、部員と一緒に試合に向かえない。
ローラと陽人が付き添ってくれることになり、3人は新幹線で移動することに。
3人でいることに居心地の悪さを感じる花乃。
陽人は、雛のお母さんを、雛を本当に好きだったのは自分ではなく兄であったことを思い出し、ため息をつく。


*感想
よくわかりません! 笑
今作すごく難しい、「おばけたんご」とかも難しいけどそれとは違う難しさです。
ローラと雛、花乃が三人立をすることで、何が起こるのでしょうか……
まさか魔法陣ができて魔法が発動し、陽人の心が癒される、ってわけではあるまいし。
キャラクター達の三人立ちへの思いが強すぎて置いていかれています 汗
弓道の描写は、弓道やってる者からするとすごくリアルで楽しいんですが、みんな弓道上手すぎね(・。・;
こんなにバンバン皆中でたら苦労しないです
「遺体の判別ができないくらいの火事だった」ってセリフが意味ありげに描かれているのですが、なにかキーになるのでしょうか。
サスペンスなのかと思って読んでいたら恋愛ものっぽいし、一方で試合の描写もあるし、ジャンルがよくわからない作品です。
陽人はローラの香水が雛のお母さんと一緒であることに何かを感じていたようでしたけど、「本当に雛を好きだったのは兄」であることに気付いてしまったら、もう兄の思いを引きずらなくてよくなったのでしょうか?
そうすると、雛に縛られる必要はなくなりますよね。
一方でローラにキスしたり、花乃に対してすごく思わせぶりだしで、陽人は一体だれが好きなんでしょうね?
うーん、最終章ということですし、伏線が解消されるといいなと思います。

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