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専門医制度と小児病棟見学

先日大学病院の偉い先生がいらっしゃる飲み会があって、色々お話を伺う機会がありました。

専門医制度の変更は、内科や外科の専門医を取りたい人にはやはり厳しいものだそうです。
例えば消化器内科の専門医になりたかったら、内科専門医を取ったあとじゃないと消化器内科の専門医は取れないそう。
でも、やっぱり批判が相次いでいるようで制度変更は行われても、制度の実現は延期しそうだとのことでした。

うーん、どちらかといえばマイナー科志望だからあまり関係ないことではあるけど、実際どうなるのかなぁ。


今回の飲み会での先生方のお言葉で印象的だったのは
「患者さんの疾患を100%当てることに躍起になって、患者さんではなく疾患を診るような医者にはなるな。60%当てておけば最初は問題ない。患者さんのお話を傾聴することに心を配りなさい」
です。
ドクターGみたいに症例診るだけじゃないですもんね、実際の診察は……
肝に銘じます。


また、飲み会でよくしていただいた新生児の先生が、小児病棟の見学をさせて下さいました。
500mlペットボトルくらいの大きさの赤ちゃんが数人いました。本当に本当に小さかったです。

小児病棟は転換の時にきている。
「患者さんを如何にして救うか」が今までは小児科の使命だったけれど、これからは「患者さんを如何にして『普通の』生活を送ってもらえるようにするか」が問題となってきている
とのお話でした。

すごく貴重な経験でしたが、いまいち消化しきれていないのも確かです。
小児科はまた今年の秋に勉強するので、頑張ろうと思いました。

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