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ポーの一族新作


ポーの一族の新作が載っている月刊flowers7月号買ってきました!

今回は第二次世界大戦でドイツからイギリスへやってきた、ユダヤ人の姉弟のお話です。ポーで明確に大戦を扱うお話は初めてかしら。

シューベルトの「春の夢」がモチーフとなっていて相変わらず耽美な雰囲気を醸し出しています。
春の夢、聞いてみようかな。

後編がいつ掲載されるかはわからないのですが、楽しみにしています。

萩尾先生ご本人が仰っているように、絵柄は当時とかなり違ってちょっと残念でしたが……
エドガーはまだ大丈夫なんですけど、アランの鼻が気になるな……

付録についている「訪問者、湖畔にて」の小冊子もすごく良かったです(๑•̀ㅂ•́)و✧
トーマはスピンオフまで含めて素晴らしいよなーオスカーかっこいいよー!


また、今回初めて月刊flowersを買ったのですが、「とりかえばや」と「7SEEDS」はこの雑誌だったんですね、知らなかったです。

7SEEDSは途中までしか読んでいないんですけど、ナツと蝉丸が大きく動いていてちょっと感動しました。
子供が105人冷凍されているという方舟、無事だといいですね。

とりかえばやは、元々古典好きなので前から興味があるのですが、帝が色っぽいですねー
ちょっと単行本読んでみたいです。


今は森博嗣のトーマの心臓のノベライズを読んでいます。
ユーリがお話の中盤で神父を志しているところが大きく違うなーとびっくりしました。
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