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8月読書メーターまとめ

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4337ページ
ナイス数:23ナイス

僕と君の大切な話(1) (KC デザート)僕と君の大切な話(1) (KC デザート)感想
紙媒体の漫画というよりは、縦読みの一コママンガの連続、という感じだった。男女の遠慮のないセリフの応酬は読んでいて面白かったけれど、主人公のキャラが夏目さんとかぶってるのに夏目さんより迫力がない。
読了日:8月31日 著者:ろびこ
マージナル (3) (小学館文庫)マージナル (3) (小学館文庫)
読了日:8月30日 著者:萩尾望都
太陽が見ている(かもしれないから) 4 (マーガレットコミックス)太陽が見ている(かもしれないから) 4 (マーガレットコミックス)感想
いくえみ綾はやはりヒーローとヒロインに同じくらいの熱量のトラウマを持たせたがるのか。眼窩底骨折かな。 岬派だからモヤモヤします~
読了日:8月21日 著者:いくえみ綾
スイートソロウ 3 (マーガレットコミックス)スイートソロウ 3 (マーガレットコミックス)感想
持田先生はずっと読んでいるけれど、Cookie世代の主人公の方がしっくりくるかも。すごく作画が美しく、お話も安心感のある綺麗な終わり方です。このシリーズもっと読みたかったな~
読了日:8月21日 著者:持田あき
大地のゲーム大地のゲーム感想
3.11、学生運動、SEALDSのブレンドって感じだろうか。近未来に舞台を設定する必要性がよくわからなかったのだけれど、地震と共に生きる日本という国の未来の姿だとしたらありえなくはない世界観だと思う。「リーダー」とマキ、それに嫉妬するも最後は安寧の中にしぶとく生き残る「私」と「私の男」。マキ以外は皆記号的。
読了日:8月21日 著者:綿矢りさ
スター・レッド (小学館文庫)スター・レッド (小学館文庫)感想
星の表情が本当に美しいこと! 超能力は進化ではなく「退化」であるという一意見にハッとする。「あなたがわたしの火星になるの?」のシーンがとても色っぽい。 「夢魔」「アミ」と人々は語るけれど、実際はそんなものはいなくって、人類の文明が頭打ちになると人間が自発的に抱えてしまう感情のことなのかと思った。 ラストはお話の規模と同様空間的にも時間的にも壮大でどこか切ない。
読了日:8月19日 著者:萩尾望都
太陽が見ている(かもしれないから) 3 (マーガレットコミックス)太陽が見ている(かもしれないから) 3 (マーガレットコミックス)
読了日:8月16日 著者:いくえみ綾
マージナル (2) (小学館文庫)マージナル (2) (小学館文庫)感想
医学面でも突っ込みどころの少ないSFを描かれるところが流石です。両性具有、XXY、聖母像。萩尾作品に繰り返し出てくるモチーフではありますが、観察される側のマージナルが今後どうなるか期待。
読了日:8月15日 著者:萩尾望都
マージナル (1) (小学館文庫)マージナル (1) (小学館文庫)
読了日:8月15日 著者:萩尾望都
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:8月13日 著者:伊藤計劃
新世界より(下) (講談社文庫)新世界より(下) (講談社文庫)感想
一気に読んでしまいました。
遠未来小説の形をとる必要性があったのか? 記憶改造&箱庭ものとバケネズミ大戦争の共存がなかなか難しかった 印象です。
バケネズミの正体は、序盤からわざわざ言い直していたあたりやはり……という感じ。
読了日:8月12日 著者:貴志祐介
新世界より(中) (講談社文庫)新世界より(中) (講談社文庫)
読了日:8月12日 著者:貴志祐介
新世界より(上) (講談社文庫)新世界より(上) (講談社文庫)感想
1000年まで突き抜けた未来なら、呪力が存在出来てしまうのでしょうか……今のところscience fictionというよりは神の力フィクション。
読了日:8月8日 著者:貴志祐介

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