スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

統合失調症の演技してきた

テストが終わってからというもの部活とオタク業に邁進しているので、本業の医学がおろそかになりがちです。

imageoseti.jpg

先日は地域医療実習で、減塩食の作り方を教える料理教室を開いていらっしゃる栄養士さんのところに行って、生徒さんといっしょに減塩のおせち料理を作ってきました。
減塩醤油とマービーっていう人工甘味料、コレステロール0(!)のグレープシードオイルを使ってました。
コレステロール0ってマジですか……? ってちょっと疑っちゃいます←

普段料理をしないので、うさぎさんりんごもまともに剥けなかったです、反省。



昨日今日は精神科の実習で、学生同士で統合失調症や適応障害の患者さん役と、医師役のロールプレイをしてきました。
腹痛とか、胸痛とかが主訴の患者さん(を演じてらっしゃるSPさん)の診察のロールプレイはしたことがありますけれど、自分が患者役になるというのは初めてでした。

統合失調症の演技では、「会社でパワハラにあっている」という妄想と、上司にいじめられる幻聴が聞こえる という患者さんの役でした。

幻聴の演技とかは結構難しかったけれど、これは幻聴なんかではなく、「私には本当に聞こえているんだ」って自分で思いながら演技するのがコツだと先生に言われました。ほんの少しだけ患者さんの気持ちがわかるような気がしました。

それにしても統合失調症でこんなにリアルな妄想があるんですね……
私の診察をしてくれた医師役の学生は、私が本当にパワハラにあっていると思って診察のロールプレイをしていましたが、それも無理はないよなあ。


私が医師役をしたロールプレイでは、患者さん(役の学生が演じていたの)はうつ病でした。
鬱の演技うまかったなあ。うつ病は聞くことがある程度決まっているので診察しやすいように思います。


精神科、思っていたよりずっと面白いのでちょっと勉強する気がしてきました。
友達に借りた「月に吠えらんねえ」という漫画を読み、統合失調症だったという智恵子と高村光太郎のことを考えます。
レモン哀歌、切ないけど素敵です。





にほんブログ村





関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。