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医学男子はやっぱり美人看護学生がお好き

昨日今日と急に寒いのでダウンジャケットに縮こまってます。彩です。

最近は臨床の医学の勉強をいったんやめて、看護学生との合同実習を行っています。
医学生5人、看護学生4人で合同で課題をやり、他職種との連携の仕方について実感する実習みたいです。

最初は「コンセンサスゲーム」というアイスブレイクから始まりました。
コンセンサスゲームとは、あるお題についてチームメンバーと話し合いながら、グループ全体の意見をコンセンサス(合意)をまとめていくゲームです。
今回のお題は「地球が滅亡しても、唯一この中に入っていれば助かることのできるシェルターに、誰を入れるか」
というものでした。「7SEEDS」って漫画を思い出しました。(隕石で滅亡した地球でコールドスリープから目覚めた少年少女の話)

アイスブレイクのあとは看護学生と一緒に「認知症の患者さんの在宅管理」という題目で、とある認知症の患者さんをどうやって在宅でケアしていくのか、というグループワークをやりました。


と、真面目な話はここまでで。
今回の実習で私が一番学んだのは、「チーム医療の大切さ」でも「様々な視点から患者さんをケアすることの重要さ」でもなく、


「男子医学生は美人看護学生がお好き」

ってことにつきますね、ほんとに 笑

同じ班の医学男子が「医学男子と美人看護女子の飲み会」を企画してました。
私たち女子医学生が見てる目の前で、あからさまに美人な看護女子だけ的確に誘ってるんですよ。もちろんほとんど合コンのような趣旨の飲み会ですので、私たち女子医学生の需要はないので全く誘われません。
(自分の女子力とモテ力と顔面偏差値の低さはひとまず棚に上げる)

私の実習班はすごーく華やかな看護女子が3人いたので、彼は私の目の前でその3人を誘い、私ともう一人の看護学生は全く誘いませんでした。
うちの班は医学が私+医学男子×4だったのですが、企画者を除く3人も飲み会に誘われて参加していたので、実質飲み会に誘われなかったのは私ともう一人の看護女子、という展開に。
最終的に彼が企画した飲み会はほかの班の美人看護と医学男子をたくさん集めて20人規模で行われた模様。

合コンという趣旨に所属も顔面偏差値も合わないのは百も承知ですが、一緒に数日間実習している同じ班員なのに、目の前で飲み会にハブられるっていうのはなかなかな体験でした。


そんなにあからさまに美人看護と仲良くなりたいんかい。


医者になってからもこういう展開は山ほどあるんだろうな~と思って将来を憂う彩でした。
同じく誘われなかった看護の女の子、私と違ってオタクっぽいっていうこともなくなかなか美人さんだったのだけれど、薄化粧で口数が少ない感じが医学男子のお気に召さなかったのかな……
看護の方でもちょっと闇を感じます。



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