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テコムの宣伝が学校に来た

先日の昼休み、突然「今日はテコムの人がやってきて、CBT対策講座の宣伝をするので、聞きたい人は昼休みは教室に残っているように」というLINEが学年LINEに流れました。

医学生ツイッタラーがよくテコムテコムと言っているので興味はあるものの、実際にCBTの勉強でテコムを使っている先輩を見たことがなかったので、半信半疑で説明会に行ってみました。
うちの学年はあまり予備校についての情報が回っていないので、同期たちは「テコム??? 何それおいしいの??」という表情でした。


テコムの方の宣伝曰く、

テコムは歴史が一番古い。(比較対象の企業名はあげず)
CBTの問題は大量であり、それをすべてしっかり研究しているのがテコムである。
ビデオ講座で基礎医学と臓器別の授業を受けるのがよい。
CBT問題集、「こあかり」は問題の研究を徹底的に行っているので品質がよい
テコム模試はCBT受験生の半数が受ける模試なので、ぜひ受けたほうがいい

とのことでした。


私は運動部に入っていて、夏休み明けのCBTは如何に東医体と勉強を両立させるかが問題です。
部活の先輩方はみなQBをぐるぐるして勉強していて、テコムを使っているという方は聞いたことがないのですが……

ツイッターで医学ツイッタラーの先輩方に伺ったところ、国家試験の勉強のときに何かしらの予備校の教材を使うことになるから、CBTの時点でテコムを印象付けることによって、国家試験の勉強の時もテコムを選んでもらうようにしよう
というテコム側の作戦なのでは……ということでした。
大学入学時になんとなく資生堂の化粧品を買ったら、一生資生堂しか買わなくなる、みたいな感じかしら。


うーん、CBTの時点では予備校は使わないかなぁ。
それよりも、予備校が宣伝にくるくらいCBTが迫ってきているんだなというところが恐ろしいです。
あと7か月か~



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