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四辺形間隙症候群は小円筋を揉め

テストが終わり、先週から整形外科の授業が始まりました。
スポーツ整形外科になりたくて医学部に来た男子医学生たちがにわかにまじめに授業を聞き始めてびっくり。


今日は肩関節の授業で、凍結肩(俗にいう五十肩)や腱板断裂について習いました。
ところで、私は「弓道を四辺形間隙症候群」の記事で書いたように肩に持病があって、今でもときどき痛むので、授業後に先生に自分の病気について質問しにいきました。

(先生だってお忙しいのに、授業と関係ない病気の相談を無料でするのってよくないと思うのだけど、肩関節の先生なんてなかなかお会いできないからしたくなっちゃう……
野球部の男子たちもめっちゃ並んでたしいいかな)

「四辺形間隙症候群」は、小円筋・上腕三頭筋・上腕骨・大円筋で囲まれている四辺形間隙が狭くなることで、この隙間を通っている腋窩神経が圧迫されて支配領域の感覚が麻痺したり、「だるおも~」になる病気なのです。

先生に治療後2年たってもまだダル重感が抜けないのですが、どうすればいいか、と伺ったところ。
イケメン整形外科の先生は私の背中側に回り、問題がある方の私の小円筋を親指でめっちゃごりごり押されました。

これがめっちゃ痛い! 激痛! 首の方まで響くくらいの痛みです。

先生曰く、四辺形間隙症候群では小円筋が凝り固まっている人が多いので、ここを積極的にマッサージすることで、間隙を広くすることがダル重感をなくすよい方法であるとのこと。
マッサージってこんなに痛いんですか……

確かに部活のあと、ダル重感が強いときは私も自分から腋をもんだりしていましたが、日常的に力をいれて揉むことが必要とは思ってませんでした。
これで回復するかな~

先生、ありがとうございました、さらにひどくなったらちゃんと大学病院に行きます……


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