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ソードアートオンライン劇場版見てきた

ソードアートオンライン劇場版、オーディナルスケール見てきました。公式HP↓
http://sao-movie.net/story/story.html






SAOは原作をアリシゼーション編の悪役が参入してくるまで(最新刊より二三巻前?)読んで、アニメは全編みてます。
SAOはゲームの世界に完全ダイブする「VR(仮想現実)型」のSF、ラノベの代表格として最前線を走っていると思いますが、今回の映画はVRではなく「AR(拡張現実)」機能を持ったマシーンがメインのストーリーだということで、VRとARがSAOの世界観でどのように描かれるか興味を持って見に行きました。


途中から配られ始めた川原礫先生書き下ろしの小冊子、「ホープフルチャント」をゲットして劇場へ。
渋谷のTOHOで見たのですが、観客は男性ばかりで、女性はカップルの彼女ばかり。女友達と二人で見に来ていた私たちは浮きましたね~
こんなに男性向けのジャンルだとは知らなんだ。



感想雑記↓
・キリアスはいいから結婚しろ。
・でも本編であれだけアスナのお母さんに会うのを避けていたキリトさんがようやくお母さんに会う決心がついたのがよかった。
・相変わらずアスナさんは危険な目にあうヒロインだけど、守ってもらってばっかりじゃなくて自分で戦いに行くところは評価できる
・でもやっぱりシノンがやっぱり一番好きだなー
・菊池さんは実は悪者なんだぞ~、この時点ではキリトさんはわかってないかもだけど。と思っていたら落ちがアリシゼーション編への導入でよかった。アリシゼーション編映画化期待してます。

・エイジくん、最後まで報われなくてすごく可哀想だった。悠那ちゃんのAI、エイジくんのところにも現れて「心の中にいつまでもいるよ」って言ってくれたら救われたかもしれないのに。「夢を憶えていてくれてありがとう」だけじゃ報われないよ。
・エイジくん、川原先生の小説読むとますます不憫で泣きたい。
・大事な女の子を自分の力不足で失ったところまではキリトと一緒なのに、なぜエイジくんがここまで可哀想かというとエイジくんにはアスナがいないからなんだなーと思うと不憫の極み。

・トップダウン型のAIという形で死者をよみがえらせるっていうモチーフはわりと好きでした。でも悠那ちゃんを復元したいなら、現実世界での悠那ちゃんのお友達の記憶をスキャンしたほうがよかったのでは? ゲームの中の記憶って限られているでしょ
・でもそうすると現実世界でも仮想世界でも悠那ちゃんとずっと一緒だったエイジくんはすっかり記憶を忘れることしか方法がないんだ、と思うと切ない。
・「ゲームの中の辛い記憶なんて忘れたほうが幸せだ」エイジくんは言うけれど、結局は自分は辛いSAOの世界の中でも悠那ちゃんとの思い出は消したくなかったんだな。「仮想現実だってプレイヤーにとっては現実」。

・最後SAO百層目のボスを倒さないといけない理由がよくわからないまま大決戦に入っちゃったのが??? って感じだったのですが、アスナさんのマザーズロザリオよかったです。
・結局悠那ちゃんのAIは百層のリソースを使っていたから、それをクリアして初期化すればAIが消滅する、というのを最初からわかって悠那は指示してたのかな。

・結局は今回のゲームデバイスもアミュスフィアと同じ脳スキャン&VR機能があったということで、なーんだあんまりARじゃなかったじゃんという印象。
・「ARはVRと違って現実世界への認識を変えてしまう恐れがある」ってキリトさんが言ってたけれど、結局その手の危険性は本編であまり語られていなかったのでは?
・落ちが結局SAOのVR落ちだったのはすごく残念。もっとARの未来を感じさせるお話だと期待していたのに。

・YUNAfeat.神田沙也加さんはすごくよかったです。サントラほしいな。


こんなところでしょうか。突っ込みどころは多かったけど、ファンとしては楽しめました!
次回作に期待。




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