教授にインタビュー

今日は産婦人科の教授にインタビューをしてきました~
実は医学部内新聞部的なものに所属しているので、ほんの時々こういう機会があるんです。

今回お話を伺った教授はすごく病院実習をしている学生から人気がある先生ということで、インタビュー前からかなり楽しみにしていたのですが、想像以上に人格者! って感じの素晴らしい先生で、インタビューできてよかったなと思いました。

先生のお言葉で印象に残ったのは、




昔は先生はどちらかというと実習の学生に恐れられる鬼教師だったのだが、厳しく当たるだけだと人についてきてもらえないと思い現在のフレンドリーな対応に変えた(北風と太陽方式)

それでも、教官の中の誰かが必ず厳しく指導をしないと組織としてダレてしまう。
そのためにも、「鬼教官」「怒り役」というのは必要であるけれども、それでも「後輩のためを心から思って」厳しく接することのできる人ではないとその役目は果たせない。
「怒るために怒る」人間というのが時々いるが、そんな人はうちの医局にはいらない。

そして、後輩についてきてほしいと思うならば、誰よりも勉強熱心でいること。上に立てば立つほど間違えることは許されなくなるし、勉強時間も長くなる。
それでも、上に立てば立つほど見えてくる景色もあって、その分楽しみも増えてくる。
医師は日々勉強。




というお言葉。

新学年になってついに私も4年生になりました。部活に新一年生が入ってきて、私も一年生をびしっと導く立場になってしまったけど、射技に自信がなくてちょっと困ってるんですよね……
「日々勉強!」と偉い教授先生が仰っているのだから、私も頑張ろうと思いました。

また、最近うちの部活で「気に入らいない後輩を怒るために怒る人」(というか同期)が出てきてしまっていて、後輩が悲しんでいるという事件が発生していたところなので、「後輩のためを思って指導する」ことが大切、という先生のお言葉はストンと胸に落ちました……
このお言葉を聞いてほしいぜ、全く。



最後に、先生が
「メリハリをもって、勉強や仕事をするときはしっかりやり、遊ぶときはしっかり遊ぶ!」
「仕事はなんでも喜んで受ける! 嫌々受けるよりも断然好印象だし、信頼を勝ち得やすい」
「仕事はできるやつのところにやって来る。どんどん受け入れてステップアップしていこう!」
と仰っていたのにすごく勇気づけられました。

部活の仕事、CBTの勉強、部活の同期との関係性とかいろいろ忙しいけれど、それをひとつづつ乗り越えてステップアップできていったらいいよね!

いいインタビュー記事になるといいな~



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