スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミュシャ展に行ってきました

部活の先輩二人と一緒に六本木の国立新美術館に行ってミュシャ展を見てきましたよ~。
ミュシャ見たい! という私のツイッターでのつぶやきに乗っかってくれた先輩方には感謝。男一人女二人という謎な組み合わせでしたけど、自分が4年生ともなると先輩方は実習とかで忙しくされていて遊ぶ機会も少なくなってきてるから、こうやって遊んでもらえるとすごくうれしいです。

男の先輩は以前私が振られた先輩だから、一緒にどこかに行けるのはうれしいようななんだか切ないような気もしましたけれど(;´・ω・)
でもやっぱりうれしいところが現金なものですね、人間。


ゴールデンウィークだから昼間はめっちゃ混むだろうと思って、美術館に行くのは夕方にすることにして、昼間は東京ミッドタウンをぶらぶらしました。
ミッドタウンって初めて行ったんですけど、さすが物価が高くてびっくりしました。
洋服のコーナーはもはや知らないブランドばかりだったので、文房具とか雑貨ばかりを見に行きました。
itoyaで文房具を見るのが好きなんですよね~


ミッドタウンのお庭ではプジョー(外車)の試乗会が行われているのを眺めながら、芝生でPALETASのアイスを食べました。
芝生で寝っ転がって本読んでいる人がたくさんいて、さながら外国の公園みたいでした。
優雅だな~






その後国立新美術館に向かいます。
オンラインチケットを事前購入していたので、チケット購入列には並ぶことなくスムーズに入場できました。
17:30にもなると会場内は空いてるかな~と思っていたのですが、さすが人気な展覧会、夕方でも国立新美術館でやってる普通の展覧会並みに混んでいました。

それでもスラブ叙情詩はかなり大きな絵だったので、たくさんお客さんがいても問題なく見ることができます。
写実的な絵でスラブの伝統と歴史が描かれているスラブ叙情詩は圧巻でした。
ミュシャと言えば、女の人の周りに幾何学的にお花が配置されているアールヌーボーな絵が人気で有名ですけれど、今回の展覧会はそのような華やかなミュシャの絵だけでなく、スラブ叙情詩に代表されるミュシャのスラブ民族への愛がこもった作品が展示されていて、画家の望郷の念を見た思いです。

そもそも「ミュシャ」というのは「Mucha」という彼の名前のフランス語読みであって、故郷であるチェコ語では「ムハ」と呼ぶのが正しいそうです。
今回の展覧会ではオーディオガイドや絵の解説はすべて「ムハ」表記で統一されていて、華やかなだけでないムハの一面を新たに知ることができた素晴らしい展覧会でした。

それにしてもだいぶ混雑していたので、途中で先輩方とは案の定はぐれてしまって、終始一人で見ていました(^_^;)
デートとかで行くには向かないだろうなぁ。

物販はすごーく混んでいました!

撮影可能エリアで撮った写真たち。











↓ぽちっとお願いします(*'ω'*)

にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。